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魚粉って、元々は肥料でしたっけ?

nat********さん

2014/4/419:03:13

魚粉って、元々は肥料でしたっけ?

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回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

qqm********さん

2014/4/421:44:38

江戸時代以前から、魚油という灯油を製造した時に、魚粉が出ました。
これを、肥料として使っていました。
江戸末期には、蝦夷地で、マス、サケなどから魚油と魚粉を取、本州に出荷していました。
魚粉は、米の肥料としてでなく、ベニバナ、綿花、菜種などの肥料に使われました。
特に、綿花については、魚粉により、生産量が伸び、冬に、凍え死ぬ人が減ったそうです。

質問した人からのコメント

2014/4/12 01:14:40

降参 そうなんですね。。。皆さん、ご回答有難うございました。

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azl********さん

2014/4/1201:13:22

すなわち窯によってカツオ、メジカ、クロマグロなどを沸騰させた後に、油と水はコンプレッサーで分離され乾かされます。また、それは粉砕しており、さらに、魚粉と呼ばれ、清潔な食物になります。
さらに、白い実地にためされた魚は白い食事です。
細い魚はブラウン食事と呼ばれます。また、豊富な栄養を備えた食物はタンパク質のようなものですか。
魚油と呼ばれる灯油が製造された時、魚粉はEdo期間から現われました、あるいはの前に。

kas********さん

2014/4/419:35:28

鶏糞、牛糞の様に、本来は廃棄物となる部分を活用した肥料の中に
「魚粉」があります。
最初から鮮魚を加工して魚粉にすることは無いでしょう。
但し、調理用の魚粉は当初から食品としての加工目的を持って作られます。
即ち、カツオ、メジカ、アジなどを窯で煮た後、圧搾機で油と水を分離し、乾燥させて粉末にしており、フィッシュミールとも呼ばれ、清潔な食料品となります。尚、白身魚はホワイトミール。赤身魚はブラウンミールと呼ばれ、蛋白質など、栄養豊富な食品です。

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