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口腔前庭と固有口腔の説明

aou********さん

2014/4/1021:11:42

口腔前庭と固有口腔の説明

口腔前庭と固有口腔をわかりやすく説明してもらえないでしょうか。

よろしくお願いします。

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25,009
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

ghw********さん

2014/4/1023:32:30

ご参考URLです↓↓「用語・解説検索」に「 口腔前庭」または「固有口腔」を入力ください。
http://www.oralstudio.net/stepup/jisho/sakuin/E382B3/03569_09.php

『口腔前庭』
「解説」
・上下唇と頬粘膜の内側で上下の歯列弓との間にできる空間。
【臨床】
・可動部位に近く、どちらかというと辺縁封鎖に重要な部位。

『固有口腔』
「解説」
【概要】口腔は口腔前庭と固有口腔に分けられる。歯列より後方の空間のことを固有口腔という。
【詳細】口腔は2つの空間、すなわち、歯列より前方で、歯列と歯槽粘膜、口唇粘膜および頬粘膜に挟まれた部分の口腔前庭と、歯列より後方の固有口腔に区分されます。
・固有口腔は、歯の舌側面および口蓋側面と、口蓋粘膜、口蓋底粘膜、舌粘膜に覆われ、後部は口峡で咽頭に接しています。
・閉口時は舌か内腔を閉めているため実質的な空間はほとんどありません。
・開口と舌運動により、咀嚼に必要な十分な空間が生じ、また、舌の柔軟性を可動性により、閉口時でも食塊を留め固有口腔内を移動させることができます。


「口腔前庭」↓
http://ana.kokushi.ne.jp/digana/spl/dig/cvmor/vo/index.htm
口腔前庭とは口唇および頬と上下歯列・歯槽部の間に作られる空間で、口裂を通じて外界と交通し、上下歯冠の間で固有口腔と交通している。
口腔前庭を覆う粘膜は、口唇粘膜あるいは頬粘膜、と歯槽部粘膜であり、その境を前庭円蓋という。

「固有口腔」↓
http://ana.kokushi.ne.jp/digana/spl/dig/cvmor/co/index.htm
固有口腔とは上下歯列・歯槽部の後方に作られる空間で、上下歯冠の間で口腔前庭と交通し、口峡を通じて咽頭と交通している。
固有口腔の上壁は口蓋で、下壁は舌と舌下部である。

「口腔構造図」↓PDF
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~sasakish/anatomy1/3shoukaki1.pdf#sear...

質問した人からのコメント

2014/4/17 17:04:04

感謝 詳しく書いてくださってありがとうございました

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