ここから本文です

簿記でどうして未収利息は資産勘定で受取利息は収益勘定なのか?という疑問が知恵...

vfetxkytyhjykhtさん

2014/4/1522:28:28

簿記でどうして未収利息は資産勘定で受取利息は収益勘定なのか?という疑問が知恵袋でも多いようですけど

実際ちゃんとした理由なんてないですよね?
未収利息を資産、受取利息を収益ということにしとかないと仕訳がうまくできないからとかそんな理由じゃないでしょうか。

閲覧数:
6,706
回答数:
6
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2014/4/1522:55:08

収益とは資産の増加、負債の減少による経済的便益の増加ですので受取利息はそれに当てはまります。

未収利息などは先に財サービスの提供を行い、将来その対価の支払いを受けることが確定してますから資産性があります。

これらのようにちゃんとした理由があります。

質問した人からのコメント

2014/4/21 06:40:11

そうなんでしょうか。
でもどのテキストにも資産、収益の区別についてそのような説明はありませんし(むしろ未収利息と受取利息についてのこの問題についての説明は皆無で、本の著者も自信がないのだと思います)
この問題に限らずどうも簿記のルールは数学や物理と違い統一した原理原則ってのがない気がします。
でも理解を進めることが出来ました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

siranai4444さん

編集あり2014/4/1923:47:58

まだ残ってたのかコレw

≫多いようですけど
調べてないけど費用収益の見越し繰延は、わんさか出ます。仕方ないけど知恵袋見るなら検索くらいちゃんとしよーぜって感じで。

≫ちゃんとした理由なんてないですよね
はい、いい感じですね。んな訳ないですが、もう好きにすりゃーいいんじゃないですかね。
あんまり誰の回答もちゃんと読んでないけど直下の人のちゃんとしてた気がします(今見たら、読めるかどーかは別問題だったけど)。

この手の話も飽きたな。

2014/4/1615:04:13

こんにちはー会計士を目指している大学生です。
その理由の説明は色々ありますが、ありますが、代表的な説明をしますね!
資産の定義からですが、「過去の取引又は事象の結果として報告主体が支配している経済的資源」という定義が概念フレームワークであげられています。
日本の会計は従来より適正な期間損益計算を重視する収益費用アプローチという考え方に基づいています。現在では資産負債アプローチと収益費用アプローチのハイブリッド型であるとお考えください。適正な期間損益計算の立場では収益費用対応の原則から損益計算書に落とす当該報告期間に収益である受取利息を選び出し、残りの分を貸借対照表に落として受取利息となる時に損益計算書に載るまで繰り越します。これは例えば固定資産の減価償却も同じ理屈で資産計上されています。
また、前述した概念フレームワークの資産の定義にも過去の契約、及び取引によって生じ、企業が将来受ける権利であるということから合致します。これは例えば売掛金の様な債権と同じであるとお考えください。
以上のようなことから、未収利息は資産計上されることとなります!はい!

そして利息のうち期間が過ぎた分は収益にならないというリスクから解放され収益獲得が実現されたと考え、適正な期間損益計算のもと報告期間の成果であるため受取利息として収益計上されることになります!はい!

プロフィール画像

カテゴリマスター

t22102137さん

2014/4/1602:07:29

―「未収利息を資産、受取利息を収益ということにしとかないと仕訳がうまくできないからとかそんな理由じゃないでしょうか」―・・・
こんないい加減な考え方では簿記は学べません。複式簿記の基本的な事が欠けていますから、先ず基礎から勉強しましょう。

2014/4/1523:22:23

回答しますね。
多くが、「時間基準」での収益期間割り当てです。
後で、「お金」をもらうので、「未収収益」勘定が設定されます。
逆に、先にお金もらっている場合、「前受収益」を取り崩し、収益勘定に振り替えます。
こういう「経過勘定」処理面倒な会社は、「預金等利息」は、決算期日に設定しています。
あくまでも、簿記勉強で「費用収益対応」とか、「時間基準で収益認識、測定」って「勉強するために」必要な項目です。
賢い会社は、決算期日に預金利息は入金となるよう設定しています。現実の世界では、手間を省くことやっています。
なお、「受取配当金」は同じように「…未収収益」となりそうですが、会計慣行ではまだ未成熟です。
金融期間と、一般事業会社で、「…未収収益」取扱いが違う(利息か、配当か、あまり差異はないですが)、これで割り切ってください。
お尋ねの方の疑問は正しいのですが、会計では「慣行」とか、「銀行」と「一般事業会社」で契約が違う、会計基準はすべて理論100%ではないです。
預金契約と、株主権利では統一的ではないです。支払側も「費用」となっているか、「利益処分」で費用/収益とで差異があることも違いの大きな点です。支払者側の会計処理も考慮しなくてはならないので、ロレツがあっていないと、会計慣行では認めてくれないです。(回答者は、支払者=受取者の会計の費用/収益計上タイミングが同じ出ないと、ダメだろうという見解で回答しています。)
未収収益、、、相手方は「未払利息」、期間への割り当ては「時間基準」でなされている、それだけです。
参考にしてください。

mozabopさん

2014/4/1522:52:09

普通に日本語が読めれば「未収」は将来もらえるお金ということはわかります。
だから「未収」は債権=資産なのです。

日本語の使い方として決まっているとしかいいようがないです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。