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残業は、何分から申請可能でしょうか?

lov********さん

2014/4/2716:43:14

残業は、何分から申請可能でしょうか?

残業時間は何分から申請可能でしょうか?

「うちの部著は、○分以下は残業をつけない」
「うちの部著は、△分以下は残業をつけない」
同じ会社内でも○~△が異なります。
1時間以下はつけないという部署もあります。

例えば毎日30分を切り捨てると、1ヶ月で約2日分を切り捨てることになります。
年間で言うと約17日

堀 政哉法律事務所(弁護士のHPより)によると「労働時間数の計算は、原則として、1分単位で行わなければなりません。」
「労働者に不利にならない端数処理として、1か月の労働時間を通算して30分未満の端数が出た場合には切り捨て、30分以上の端数は1時間に切り上げて計算することは認められています」
http://www.hori-law.jp/category/1429069.html

→これを見ると労働基準法的には、内の会社は、完全にアウトの会社。

報復人事が怖くて、誰も「うちの部著は、△分以下は残業をつけない」を守っています。
ひどい部署は「残業代を○時間で申請したので予算をオーバーするからつけない」などもある様子です。

いきなり刀を振り回しても相手を豹変させるだけと思います。
相手は、会社です。
私は、法学部出身ではありません。
いきなり労働基準監督署に連絡して、改善指導してもらうのは得策とは思えません。

いくつかステップがあると思います。
どうしたらよいでしょうか?
Q1第一ステップは?
Q2第二ステップは?
Q3第三ステップは?

補足回答ありがとうございました。

残業の出来る部署あります。
事後承諾で残業をつけています。
管理者もそれを容認して残業代を支払っています。
法律的には、何か問題になりますか?

残業,端数,労働基準監督署,Q3第三ステップ,Q2第二ステップ,必要性,事後承諾

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dr_********さん

編集あり2014/5/407:57:03

>残業時間は何分から申請可能でしょうか?
根本的に間違っていませんかね。
残業は事業者が命じるもの。申請制度ではありません。(申し出る場合はあるけど)

書かれているとおり、1分単位で計算しなければいけませんよ。
ただし、タイムカードなど日々厳密に管理ができないなどの理由があるときは15分未満/日を切り捨てるなどは可能だと思いますが、
基本は毎日分単位で処理しておいて、30分未満の端数を切り捨てていいのは集計後です。

Q1第一ステップは、タイムカードの導入。
Q2第二ステップは、組合や労働者で団結して適切な時間管理を求める。
Q3第三ステップは、監督署へ申告。臨検監督をかけてもらう。



>残業の出来る部署あります。事後承諾で残業をつけています。

これって、おかしいですよ。
1 事前に残業の指示
2 結果を報告する
が正しい時間外労働のながれ。
事後『承諾』?おかしなことです、後で承諾というのは。


>管理者もそれを容認して残業代を支払っています。
>法律的には、何か問題になりますか?

なるかも。
残業した結果を事後に確認するならわかりますよ。確認したら労働時間管理者が確認印を押していって
月締めにして時間数を集計するならね。
でも、事後承認してくれなかったらどうなりますか?
必要な残業をしていたのに承認・容認してもらえなければサービス残業(賃金不払い残業)になるじゃないですか。

行った残業に対して手当てをカットするのは違法。(明らかに指示もしていない必要性も無いものは別ですが。)
残業の必要性が無いなら、事前に「今日は残業の必要が無いから退社するように」指示をすべきです。」

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