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海上自衛隊の潜水艦について質問です。 ニュースで大臣クラスでの日本と豪との防...

sam********さん

2014/4/2813:55:06

海上自衛隊の潜水艦について質問です。
ニュースで大臣クラスでの日本と豪との防衛装備品について共同開発につい意見が一致とのニュースがありました。

そこで豪は日本の潜水艦技術について

興味を示していたが、小野寺大臣は防衛機密であるので事務官レベルでの協議が必要と答えていました。

では、日本の潜水艦技術ですが、これは世界で言うとどれぐらいのレベルなのでしょうか?

また、仮に日本の潜水艦技術が高いとして、それを豪に公開し共同開発するということは、それなりに日本の持っていない豪の技術提供を受けられるなどの利点があると思われるのですが、豪の軍隊はどういった点で日本にない強さを持っているのでしょうか?

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mab********さん

2014/4/2821:08:43

安全の基本は外交と軍事の両立です。日本の軍事技術が豪の軍隊の役に立つとゆう事はそれだけ日本の見方が増えると言う事にもなり良いことと思います。潜水艦を建造できる国は前の方が書かれた通り世界に10国位しかありません。太平洋戦争で世界最大の潜水艦は帝國海軍のイ400で、戦後アメリカが本国に持ち帰り徹底的に研究した後ソビエトに技術がわたる事を恐れてハワイ沖で沈めてしまっています。

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dux********さん

2014/4/2821:05:24

静粛性は世界最高峰みたいですね。待ち伏せされたら、たまったもんじゃないでしょうね。また、船体を構成する鋼材も、世界最高峰だそうです。

nsm********さん

編集あり2014/4/2901:28:15

大洋作戦用の3千トンクラスの通常潜水艦を問題なく建造できる国は日本ぐらいですよ。中国は未だに色々問題を出してますしね。
オーストラリアは3千トンクラスのコリンズ級をスウェーデンから導入しましたが、コックムス社が大型潜水艦の設計に不慣れで、騒音問題や戦闘システムの不具合などが多発していました。なので、日本が武器輸出三原則の代わる防衛装備移転三原則を策定した事は、渡りに船だった訳ですね。
特に、高張力鋼の溶接技術は日本は世界でもトップクラスの技術を持っています。
また、オーストラリアはホバート級ミサイル駆逐艦(イージス艦)を建造中であり、日本での運用方法というのも参考になるのではないでしょうか。潜水艦は機密の塊であり、全部を提供はしないでしょうが。設計の指導などはできるのではないでしょうか。
日本は、タレス・オーストラリアから、輸送防護車としてブッシュマスター装甲車↓を導入します。俗に言うMRAP(Mine Resistant Ambush Protected、エムラップ、耐地雷・伏撃防護車両)ですね。導入理由は、道交法の車幅制限2.5m以内の車幅なのと(それ以上だと平時の公道の装甲は申請が必要)、右ハンドルなのが主な導入理由だとは思いますが。新規に開発するよりは既存の物を導入した方が安上がりなのは確かですね。
こういうのはケースバイケースだったりします。

大洋作戦用の3千トンクラスの通常潜水艦を問題なく建造できる国は日本ぐらいですよ。中国は未だに色々問題を出してますし...

bio********さん

2014/4/2816:10:29

日本の潜水艦技術は世界一です。これは事実。
規模、能力共に米露に継ぐ海軍と言えるでしょう。
おそらく、豪州海軍に潜水艦技術をちょこっと分けてやると
中国に対する抑止力が上がります。

つまり、日本の優秀な潜水艦を日本の友好国が持てば
集団的自衛権とセットで対中防衛力向上ってことです。

現状で、拡大を続ける中国を叩けるアジア唯一の海軍を持つ
日本の責務と言えますね。
ただ、機密保持だけはしっかりしてほしい。

sag********さん

編集あり2014/4/2815:58:49

日本は通常動力型潜水艦なら
世界最高クラスというか

通常動力型潜水艦で
原子力潜水艦並みの大きさのものを
作っているのは
日本だけです

ぶっちゃけオーストラリアで
日本より勝ってるものなんて
思いつきません

海上自衛隊は世界3位の実力があるし

何と交換するつもりなんだろうか
それとも日本が提供するだけなのか

o_2********さん

2014/4/2814:58:56

潜水艦は、洋上艦とは違い少しの設計の違いだけで性能が異なってくる設計の難しい兵器です。
洋上艦はすでに今の形が完成形とされて、技術を出し尽くした兵器と呼ばれているのに対して、潜水艦はまだまだ発展途上の「技術体系が枯れていない兵器」とも呼ばれます。
それ故に、下の方が説明してくれているように、潜水艦を設計できる国はわずか10か国しかありません。
アジアでは日本と中国のみが国産潜水艦を選択しており、他は米・独からのライセンス生産や、輸入などをして運用しています。

日本の潜水艦の製造レベルですが、ディーゼル潜水艦に関しては世界トップクラスです。
ディーゼルエンジンを使用する潜水艦は、通常エンジンと二次電池の2つを併用します。
ディーゼルエンジンはかなりの音があり隠密性を著しく欠いてしまうため、通常は安全海域で二次電池を充電。
作戦中に充電が切れそうになると再び安全海域に戻り充電して、隠密行動に努めるようにしています。
日本の技術がすごいのは、このエンジンと電池の両方で、まずエンジンは他の国に比較してかなりの静穏性があると言われています。
またリチウム電池も充電量が多く、ディーゼル潜水艦としては世界最長の1週間連続潜航が可能です。

豪州と共同開発すると報じられていますが、共同開発する項目は「流体力学」と言われています。
この分野は潜水艦の形状だけでなく、エンジンの出力や形状なども関わってきます。
豪州は日本のディーゼルエンジン技術に目を付けたのではないでしょうか。

豪州は独自の技術は少なく、殆どの技術を英国や米国から取り入れています。
日本に見返りがあるとすれば、鉄鉱石などの資源に手を伸ばすのではないでしょうか。

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