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昔から牡馬クラシックを勝つのに「皐月賞は最も速い馬が勝つ」「ダービーは最も運...

the********さん

2014/5/513:54:51

昔から牡馬クラシックを勝つのに「皐月賞は最も速い馬が勝つ」「ダービーは最も運が良い馬が勝つ」「菊花賞は最も強い馬が勝つ」といいますが(今はそんな

でもない気がしますが)、だからといって菊花賞を勝った馬(最も強い馬)がスプリンターズステークスで勝てるわけでもないですよね。

競走馬の強さを測る1つとして距離適性の広さがあると思うんですが、
GⅠに限ってですが一番広い距離の幅で勝った馬ってどの馬なんでしょうね?
自分が思いつくのは朝日杯(1600m)と菊花賞(3000m)を勝った
ナリタブライアンですが、やはり日本競馬史上最強の1頭として挙げられる
馬ですよね。

そこで質問ですがどなたかナリタブライアン以上に広い距離の幅のGⅠを
勝った馬をご存知でしょうか?競馬に詳しい方、よろしくお願いします。

※ちなみにGⅠに限らずでも一番広い幅で重賞勝った馬ってどの馬ですかね?
GⅠなら最高で1200~3200m、全重賞なら1000~3600mかな

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ベストアンサーに選ばれた回答

loo********さん

2014/5/514:40:54

JRAでのグレード制の施行後では、
重賞では、
ドクタースパートの京成杯3歳(2歳)S・1400m→ステイヤーズS3600mの2200m差でしょう。
GⅠでは、
ナリタブライアンが一番でしょう。

それ以前の時代で戦後を対象にすると、
8大競走では、(朝日杯・安田記念・スプリンターズS等は大レースではなかったので、)
ヤシマドオターの桜花賞1600m→天皇賞秋3200mの1600m差が最高。(最短距離と最長距離)
重賞では、
1100m時代の朝日杯を勝って天皇賞など3200m戦も勝った馬(2100m差)で
タカハタ・タカオー・メイヂヒカリなどです。

戦前になるとほとんどの大レースは3200m以上で、桜花賞ですら1800mなので対象外です。

質問した人からのコメント

2014/5/11 19:42:39

みなさん、豊富な競馬知識をありがとうございました。
誰をベストアンサーに選ぶか悩みましたが一番豊富な情報を回答して頂いた
lookoutwolfさんをベストアンサーに選ばせてもらいます。

ベストアンサー以外の回答

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r80********さん

2014/5/820:12:22

やはりタケシバオーは有名ですね。
1969年の天皇賞春とスプリンターズS(この年だけ英国フェア開催記念)をレコード勝ちしています。
特筆すべきはこの2レース以外にもとんでもない成績を残しており、斤量62kでレコード勝ち、2006年まで破られなかったD1700の日本レコードは圧巻です。

他にはカミノクレッセが惜しかったですね。92年の天皇賞春2着のあと安田記念でも2着にきています。

まあブライアンは別格です。

bur********さん

2014/5/611:33:45

グレード制が導入されスピード競馬が確立されてからは、ナリタブライアンの他にはいない。

スプリントでも勝ち負け出来るスピードを持ち長距離でも勝ち負け出来るスタミナを持つ馬はナリタブライアンしかいません。
必然的に最強馬になります。

key********さん

2014/5/519:25:22

グレード制導入前であればタケシバオーという馬がスプリンターズステークスをレコードで勝ち(斤量は62kg)天皇賞春も勝ち、当時ダートであった毎日王冠も勝っています

sup********さん

2014/5/514:59:44

特例として
ゴッドスピード
最短 小倉3歳S G3 1200m
最長 中山大障害 J.G1 4100m

距離差は2900mになりますね。

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