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地上0mから上空5500mまで普通は何度下がりますか?

気象マニアさん

2014/5/821:04:33

地上0mから上空5500mまで普通は何度下がりますか?

よく天気予報で地上0mと上空5500mの差が40度以上開くと大気の状態が不安定雷雨の恐れがあるとの情報を聞いて、明日は45度以上となり、かなり不安定になりますが、普段(大気の状態が安定)したときは0mから地上5500mの気温の差は何度ですか? 私の予想では20度位におさまるのでは??と思いますが、実際には何度位下がりますか?

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www********さん

2014/5/821:24:56

対流圏における平均的な気温減率は、高度100mにつき約0.65℃であることが知られています。
したがって、高度0mと高度5500mの差は、(5500m÷100m)×0.65℃=35.75℃
およそ36℃の差があります。

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tib********さん

2014/5/911:11:57

上空約5500mの高さはちょうど地上の気圧の半分になる500hPaなのと、この高度が対流圏のほぼ平均的な空気の流れを見ることができる高さになりますので天気図、上空の等温線としても良く使われます
冬に天気予報で良く日本の上空能登半島上空には氷点下〇度の空気が入っているため、日本海側では大雪とか説明されていますがこの高さの天気図のことでその気温です

この高さの気温は先の方がお答えされているように平均的な気温減率で海面から高度11km(中緯度の場合)までの大気圏は均一で見積もられ大体36度の差に成ります、しかしこの高度の気温はその時の空気の流れで大きく作用されますのでこの36度を基準として冬場の雪予想がされています
-36度の等温線がどこにあるかで大雪の降りそうな地域を判断しているようです
もちろん冗句ん尾大気も動いていますし各気圧の影響を受けていますので高気圧帯ほど温度差は大きく低気圧帯ほど気温差は小さく成る傾向がありますが20度位におさまることはなく20度位に成るのは3000m位で700hPa天気図の部分い成ります
雨雲が大体この高さですので850hPa面(上空約1500m位)の水蒸気の状態と組み合わせて降雨の良そうに良く使われています

高層天気図
http://www.cokbee.com/weather/temp.cgi?date=140410&mode=1

wx_********さん

2014/5/821:21:52

平均的な対流圏(地上から対流圏界面)までの気温減率は0.65度/100mです。
よって、平均的な温度差は35.75度です。
ちなみに今朝の観測は35.9度です。

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