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トヨタ生産台数伸びず、アベノミクス失敗ですよね?

ホワイトナイトさん

2014/5/911:55:17

トヨタ生産台数伸びず、アベノミクス失敗ですよね?

トヨタが6年ぶりに
営業利益最高値を更新したというニュースですが、
よく見ると利益のうち半分近い9000億円が
円安による利益なわけです。
2014年度の生産台数はむしろ減少するそうです。
トヨタが儲かっても、生産台数が増えなければ、
トヨタの一次納入先すら儲けは増えません。
トヨタ社員のボーナスがちょっと増えて終わりです。
アベノミクスは大失敗ですね?

補足公共事業の話ではありません。
企業を儲けさせれば賃金が上がって
デフレ脱却できるというトンデモ理論のことです。
トヨタは儲かっても、生産台数が増えなければ
トヨタにぶら下がってる企業は
まったく儲からないし雇用も増えません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sab********さん

2014/5/913:29:14

トヨタの生産台数だけ見てどうこう言うこと自体が問題だと思いますが、トヨタの生産台数にしてもそのようなことは言えないですね。

アベノミクスが始まったのは2012年の末ですから、まずは2013年にどうだったかを考えるべきです。特に、消費税引き上げに向けた生産が2013年に起きているので、2014年にその反動が出るのは当然です。

また、アベノミクスが無かった場合にどの程度の生産があったかと比較しなければなりません。アベノミクスが無かったらもっと生産台数が少なかっただけということがあるからです。とりわけ、生産台数に下落トレンドがあった場合、その下落トレンドが弱まる、反転するというだけでも生産を改善していることになります(このことから月次のトレンドを見ることなく、年間の生産台数だけを見てはならない)。

それらを踏まえて、2013年の生産を振り返りましょう。四半期ごとの前年比の生産台数変化は次のようになります。

2013年 トヨタ ダイハツ 日野
第1四半期 ▲12.3% ▲7.9% ▲7.0%
第2四半期 ▲3.8% ▲8.5% +4.4%
第3四半期 ▲2.4% ▲0.8% +6.9%
第4四半期 +5.6% +22.7% +12.0%

2013年は、2012年から起きていた生産活動の下落トレンドを小さくし、最終的には上昇にまで反転させました。これだけの好調が続くわけがなく、特に消費税の反動もあるので2014年の生産台数が2013年より減ることはある意味で当たり前です。この2013年の生産活動を大きく下支えした効果を無視してアベノミクスは大失敗だと主張しても説得力を欠きます。

質問した人からのコメント

2014/5/9 14:04:35

つまりアベノミクスは2013年で終わり、
以後は景気縮小に向かうということですね!
やはりデフレ脱却は失敗ですね。
2013年に賃金はちょっとだけ上がりましたが
もう来年からは上がりません。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2014/5/913:59:56

建設業は、人手が足りないのに、アベノミクスの御蔭で仕事が多過ぎて困って断って居る程です。

-補足-
マンション建設などです。
マンションなどを建てると、建設業だけでなくセメントや鉄骨、内装、インテリアなど幅広い業種に恩恵が開けられます。

此れらの従業員の可処分所得が増えれば、廻り回って車の販売台数も増えます。

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