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薬局事務、処方箋の二次元バーコードとは?

asu********さん

2014/5/2109:38:29

薬局事務、処方箋の二次元バーコードとは?

処方箋に二次元バーコードがついている場合があるということを知りました。
事務の方はピッと読み取るだけで楽だと言っていたのですが、そうなのですか?
その場合、「ジェネリックの品名覚えてそれを打ち込んで・・・という作業は必要なくなる」ということなのでしょうか?
どういった作業の手間が省かれて楽になっているのか知りたいです。
(近くの小さい薬局はお薬が出てくるのが異常に早いのですが、もしかしてバーコードなのでしょうか・・)

二次元バーコードが導入されていない薬局の方は、導入されている店舗に勤めたいと思いますか?
逆に導入されている店舗の方は、ここでよかったと思いますか?
お勤めされている方・いた方、二次元バーコードについて何か教えてください!
宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

uni********さん

2014/5/2114:18:59

入力の手間を軽減するものではあるのは確かです。ぴって読み込むと、保険情報・処方情報が全部一気に入力された状態になります。処方内容が複雑であるほど、手間が省けますね。
でも、全く作業がないわけではありませんよ。処方せんの入力と、コードに含まれている情報が、何故か違っていたり、用法などが正しく読み込まれなかったりすることもあり得るので、そういう確認・入力の訂正は必要です。当然、保険情報の確認も。処方が間違っていたら、入力もそのまま行っちゃいますからね・・。

ジェネリックに関しては、薬局でやらないとダメですよ。例えば先発品が処方せんに書いてあったら、読み込んだ2次元バーコードで読み込んでも、先発品で出てきますから、実際に調剤する後発品に入力し直す作業は、結局必要なのです。
それが楽かどうかは、2次元バーコードかどうかではなく、レセコンのシステム上の問題ですね。先発品入れた状態で、後発品ボタン押すと、採用している後発品がぱっとでるシステムとかならば、品名覚える必要はないかもしれません。レセコン次第。

手間と時間と入力ミスのリスクをかなり減らせるので、やはりあった方が良いです。オススメ。ただ、メインで来る病院の処方せんに2次元バーコードをプリントしてもらわないと、どうしようもないわけですね。それで初めて使えるわけですから。しかし、薬局の仕事が楽になるだけで、病院側の業務上は、メリットがない(コストがかかるわけでもないので、デメリットもありませんけど)ので、病院としては積極的に導入する理由がないのです。当たり前ですね。だから、黙っていても、導入できない。
なので、病院側と交渉して導入してもらう必要があります。一応、患者さんの待ち時間を減らせるとか、処方上の間違い(保険情報・患者名等)の確認に有効であり、それを薬局がチェックすることで、病院の返戻を減らす効果もあるなど、考えられる病院側のメリットを説明した上で、お願いすることが必要ですね。また、病院・薬局双方のレセコンメーカー同士で、システム的な調整をやってもらわないといけません。これはメーカー任せで良いですけどね。導入初期には、結構読み込めないなどのエラーが出ます。

質問した人からのコメント

2014/5/28 09:12:30

驚く なるほど、理解できました!!
詳しい説明をしていただき感謝いたします。
ご回答くださってありがとうございました!!

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