都立高校受験希望です。

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その他の回答(4件)

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1、高等専門学校は高校プラス短大とお考えください。 2、高専から大学3年に行く手があります。 3、ただし、圧倒的な多数派は高校から大学の1年次に 進みます。 4、とりあえず、主なところを見学されてはいかがでしょうか。 5、都立なら旧府立4中だった戸山高校(早稲田大学理工学部と道路を挟んでいます。)と 私立の広尾学園中学高校です。 6、広尾学園は順心女子から校名変更し、共学化し、全く違う学校に なりました。 7、グーグルのシュミット会長を招いて講演をしてもらうなど、精力的に 動いています。 8、文系・理系などと考える前に、数学検定と英語検定の2級を目指しましょう。 9、勿論、国語は土台となるので国語力検定受けていくと良いです。 10、小学校6年生の時点で、何か好きなこと、得意なことがあるのは良いことですが、 それがいつまでも続くとも限りません。 11、昔、野球の好きな少年がいました。 12、投手でカーブが得意でした。 13、しかし、ある日、得意のカーブを痛打され、「少年時代」が終わったことを 知ったそうです。 14、後に何十万人もの従業員を持つ企業の最高経営責任者となった人物の 自伝にあったエピソードです。

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都立産業技術高専1年生の者です。 小学6年生のお子さんをお持ちとの事ですが、考えていらっしゃるのは高校受験の事なのですね。中学部で専門的な学科を持つ中学校はありませんから、高校選択でもう既に専門課程を選ぶ、というご相談ですね。 まず最初に。 日本人の15歳は、その98%が「生徒」と呼ばれる高校生、そして残りの2%弱が「学生」と呼ばれる高専の人たちです。そして、どちらにも含まれない人が約1%ほど存在します(中学校卒業) この数字が物語るように、世間の大半が個人の将来の進路を大学で選択する、というのが一般的です。私たち高専生、あるいはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に進学する事にした人たちは、15歳という早い段階で自分の将来を決めた、数少ない人である、というのが社会一般的なとらえられ方です。 工業・サイエンス系の学科に特に力を入れている学校には、主に次のような学校があります。 ・都立戸山高等学校 国からSSHの認定を受けています。都立高校としての学校偏差値は70~72と非常に高い位置をキープし続けており、東大・京大への進学率も高いです。 屋上にコンピュータ制御型の天体望遠鏡があります。 「工業」より「化学・科学」を重視していますが、特に偏った学習内容ではなく、理系・文系共に高いレベルが求められます。 ・東京工業大学付属科学技術高校 名前の通り、国立・東京工業大学の付属高校です。国からSSHの認定を受けています。都立高校偏差値は68~70と高いですが、東京工業大学(高校偏差値に換算して80 以上)に進学するのは26年度で14人ほど、非常に狭き門であるために東工大への進学校としてはほとんど注目されません。 2年次から5つに分野分けされた専門学科に就いて学習する方法を取っています。(応用化学)(情報システム)(機械システム)(電気電子)(建築デザイン)の5つのコースがあります。 その他、国からSSHの指定を受けている学校は様々ですが、どれを見ても偏差値が非常に高い学校が多く、彼らの多くが理系の難関大学あるいは難関大学の工学部へ進学します。 高校の時点では「理系/文系」の区別だけはっきりとつけておき、その上で出来るだけ偏差値の高い高校へ進学する。その上でいざ大学を選ぶときに、手元に出来るだけ多くの選択肢が残るようにする(大学に合格出来る学力を蓄えておく)。 非常に残念ではありますが、受験においては本人の夢が何であろうと、見られるのは学力だけです。 その他・高専(高等専門学校) 15歳という早い段階から、5年間の一貫教育を通じて工学やものづくりの専門知識を勉強するための専門学校です。5年間のカリキュラムを終えた後は、就職の他に大学の三年次への編入などの道があります。 現在、産業技術高専・サレジオ高専など、都立・私立の高専も存在し、都立高専には5年間一貫教育後の3年間の専攻科、また首都大学東京への推薦制度などが設けられています。 高専に進学する事を考えていらっしゃるのでしたらまず、高校と高専を分けて考えて頂きたいと思います。まず高校と高専では学校としての目的が違いますし、その目標が保護者様の目的と合致するかは、かなり真剣に高専について調べない限り理解出来ないと思ってください。 お子さんを高専に進学させて、後悔している保護者の方も多勢います。本人が後悔しているのも、私の周りではよく見かけます。 ただ、中には私のように、高専に来て本当にやりたい事に時間を使える事にとても充実感を味わっている人も居ます。高専は、本人の夢・やりたい事と、学校がさせたい事・やって欲しい事が合致したとき、その本人に大きな力を与えてくれます。しかし、合致しなかった場合…下の回答者様が言うように、ツラい時を過ごすことになります。 最後に、保護者としての質問者様へ お子さんの進路について、真剣に考えて上げて下さい。 それこそ本当に知りたいのであれば、自分から学校へ出向いて調べてください。ネットを使って人に聞くような方法で情報が易々と手に入るはずがありません。今とは言いませんが、いずれ本当に考えなければならない時期が来たら、ぜひお子さんと一緒に学校へ出向いて、自分の体で感じた生の情報を沢山集める事をしてみてください。 それこそトイレが奇麗だとか、通りすがる学生がいつも笑顔だとか、そういった事から学校の雰囲気を知る事が出来るのです。 お子様の進路選択が悔いの残らないものに成るよう願っています。 上の回答者様を見まして、補足です。 ・広尾学園中学校・高等学校 中高一貫の私立学校の中で、理科・数学に力を入れた教育を行っている学校です。中学時代に仲の良かった同級生(女子)が進学した学校なので、本人からいろいろと話を聞く事が出来ました、ご紹介します。 本科・インターナショナル・医進サイエンスコースがあり、本科の偏差値66〜医進70ほど。 理系である彼女の進学先としては正解だったようです。 ぜひ調べてみては。

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工業高校と高専については他の方が書いていらっしゃるので、 江東区の大島と小金井市の二校だけですが、都立の科学技術高校があります。 高専や工業高校とはまた違って、卒業後はどちらかというと大学に進学することをみすえてのカリキュラムになっているようです。 高校の後、できるれば大学に進学したい。または、理系の勉強が好きなのは確実だけれど、まだ工業高校や高専に進学するほど専門を絞りきれない。など、工業高校も高専もちょっと違うな。という感じのお子さんにはいいんじゃないでしょうか。 SSHについては、実は指定期間は5年間だけです。 指定期間が終わったからといって、それまでに蓄積されたノウハウや予算をかけて整えた設備がなくなってしまうわけではないので、指定期間が終わったから意味が無くなる。というものではありませんが、入ったとたんに無くなってしまったり、SSHでないからと受験をやめた高校の方が指定されたり。ということもあり得ますから気をつけたほうがいいとは思います。 あと、高校によってやっている内容がかなり違いますから、その高校のSSHでは何をしているのか。また、指定期間はいつまでなのかは必ず確認された方がいいと思います。 https://ssh.jst.go.jp/

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現在国立高専1年生の学生です。 高専と工業高校は全然違います。専門教科を深く学べます。あと先生も、もともと会社で現場に携わっていた技術士の資格(すごく難しい資格)を持った人や工学博士の人がいて面白いです。 しかし、デメリットをいいますと合わないとツラい。 学校に入ったものの授業についていけず、留年、最悪退学する人も結構います。 高専についてしか話さなくて申し訳ない。