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大東亜戦争中の日本兵の装備について質問です。 舩坂弘著の「アンガウル島 英霊の...

riv********さん

2014/5/2401:46:35

大東亜戦争中の日本兵の装備について質問です。
舩坂弘著の「アンガウル島 英霊の絶叫」にて沼に生身で入り逃げまどうシーンがあるのですが、その後清潔な包帯を使ったり迫撃砲で敵に応戦しています。

そこで疑問に思ったのですが、その包帯や武器をどうやって沼の水から守ったのでしょう?
武器なんかはある程度防水性があるのかもしれないのですが、包帯や携帯食等は不思議です。

補足kitaさん
すみません、医療箱というのは一般兵は大抵装備していたものなのでしょうか?
本を読む限り一人に付き医療品はほぼ携帯していたようなのでそうなのだとは思いますが
にしても濡れないとか凄い医療箱ですねw

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kit********さん

編集あり2014/5/2415:57:36

迫撃砲の砲身自体は非常に単純なつくりだったりします

水で洗っても使えます
砲弾は基本的に防水されていますのでこちらも水で洗うことで問題はさほど出ません
(暴発などの危険性は増しますが)

包帯は医療箱に入れておけば濡れません

日本軍の携帯食は焼き米 もろこし粉 乾燥芋などを茶筒に入れて携帯していたようです
茶筒も密閉性がたかく多少の水分からは守ります
食べるものが本当にすくなかったので多少泥水につかろうが食べていたようです

銃も分解洗浄で使えますが 問題は銃弾類です こちらは水に濡れないよう 移動していましたが
荷物係が闘争中にやられてしまったりして 銃弾不足は日常茶飯事におきていたようです

そして食料も多少傷んでも食べたりしていたため不衛生で赤痢などに汚染され南方戦線の兵の多くが病気により死亡しています

私の祖父が南方ではないですが
中国戦線に従事していました
包帯などぬらしたくないものはみんな茶筒にいれていたようです
医療箱は軍医さんしかもっていなかったと聴いていますが
その軍医さんが戦死されてしまったそうです
そして祖父が臨時の医療兵みたいなことをしていたそうです

医療箱は二重箱になっていて水が入らないようにしていたそうです
祖父はもう他界してしまっているのでさほど詳しく聞いていたわけではないですが
大戦時の出来事に興味あった私は結構聞いていたかかな

祖父の良く言っていたことは「中国戦線はまだよかった」
という言葉を良く聞きました それでも以前親族が中国に旅行に行くかという時には自分は絶対に行かないと頑なに拒否していました

それほど厳しい世界だったんだと思います
そんなおじいちゃんに根掘り葉掘り聞いてた小学生の自分が今はすこし
後悔しています

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