こんばんは。空手道の腰の回転について、よろしくお願いします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お2人とも御回答くださり、ありがとうございました。私も私見ですが、やはり半身にして自分の身を防御することと、次の攻撃への準備かな、と思います。

お礼日時:2014/6/9 20:02

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これは私見ですが、というのをお断りして。 まず第一に腰の回転とは何か、ということですが。 これは個人的に、空手の基本稽古において 「腰を捻って回転させることは実際は、無い」と思っています。 あれは「足の力によって腰そのものが回っている」、 腰骨、丹田の位置に締めた帯の結び目が一緒に回っているのであって、 帯の上の腰をスポーツ的に捻っているのではない、 ということです。 実際に平安初段に出てくる上段受けを代表に、 受けそのものが「形の中」において体重移動とセットになっていない場面、 というのはほとんどありません。 あの半身は体重(重心)移動の末に半身になっているのであって 捻って半身になっているのとは違います。 明治時代に生まれた「基本稽古」という稽古法で、 動かず定位置で同じ動作を繰り返す「便宜上」、 逆相違に捻りながら受けを練習するという形式が 生まれたのではないでしょうか。 先ほどの腰の回転の話にしても あれは「模擬重心移動」であって 「捩じりをバネに」的な西洋思想とは異なると考えています。 余談ですが、 「三戦」の形の中に体重移動を伴わない内受けの動きが出てきますが あれは半身に引いた「後ろ側」の手で受けをしています。 あの内受けが分解の中でどんな動きと解釈されているのしろ、 「逆相違にした反動をつけて受ける」ことが必ずしも 空手の動きとして必然なものではない、 という一つの証だと思います。 繰り返しますが、あくまで私見ですので 正しい解釈の方がいれば僕も知りたいところです。