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電気の配線の色について質問させて下さい。直流では、赤と黒に色分けしていて、一...

kaz********さん

2014/6/711:53:55

電気の配線の色について質問させて下さい。直流では、赤と黒に色分けしていて、一般的に赤が+(白が+の事も多々あります)で黒(アース)が-ですが、交流(単相100V)では極性が常に反転する

ため直流の様に、極性を定める事は出来ませんが、配線は負荷側に黒、接地側に白が一般的となっています。
そこで疑問に思うのですが、直流のアースと、交流の接地側は黒色で統一した方が間違いが起こりにくいと思うのですが、理由があるからわざと変えているのでしょうか?わかる方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

j_1********さん

2014/6/712:20:18

いやいや、
赤黒はともかく、黒白なら多くは黒が+白が-だよ。
これは、赤白でも同じ。
まあ、直流には絶対的な決まりは無いけれど、大体暖色系が+寒色系-になっている事が多い。
これも厳格なルールがあるわけじゃない。
だから、+が黒で-が赤でも間違いとは言えない。
でも、技術者サイドで決めたり、社内ルールがあってそれに従うなんてのが多い。

交流の接地側なんて表現からすると、家のコンセント等の屋内配線の話だろうか?
此方であれば、技術基準が設けられており、接地側は白、非接地側(電圧側などという表現はある)は黒または赤、アースは緑と決められている。
電気器具の中になればその基準は適用ではないが、概ねそれに沿った配線色が使用されている事が多い。

負荷側と言う表現は、見る場所によっても変わってくるからこの場合あまり適当な用語ではない。
例えば、電気スタンドのコンセントから先を見たときの配線は全て負荷側だ。

質問した人からのコメント

2014/6/7 12:31:38

降参 ご回答ありがとうございました。とてもわかりやすく、勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ban********さん

編集あり2014/6/712:22:15

「赤-黒」の電線って見たことないのですが・・・・
直流って大規模送電にしか使用しないと思いますし、どこかに実例があるのでしょうか

100Vって記載されているので強電ですよね?
弱電の場合は、また違う規定があるので、この範疇ではありません
乾電池は弱電ですので、規定に含まれないですけど・・・・


そもそも「アース線」と言う名称の場合は「緑と黄色」しか使用してはいけない規則があります

電気設備技術基準や内線規定で負荷側は全て「白」で統一されていると思います
三相のRST表示には、電力会社の供給範囲内で、全ての電気工事が統一されています

東京は黒赤白、関西は赤青白です
末端の電気工事店に至るまで、全ての設備で電力会社と同じ色分けが強制されています

実際の配線設備ではなくて、理論上の色分けなのでしょうか・・・・


それと気になったのですが「負荷側と接地側」と言う言葉を使っていますが
一般的には「電源側と負荷側」という言葉じゃないのでしょうか?
「負荷側と接地側」だと同じ線になってしまうと思うのです

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