ここから本文です

ドイツの攻撃パターンについて!!

tan********さん

2014/6/714:14:42

ドイツの攻撃パターンについて!!

私はドイツのファンですが、ドイツ代表の試合をフルで見られる環境にありませんので質問です。

現在のドイツの攻撃パターンのメインはどういったパターンが多いですか??

伝統の強力なディフェンスでボールを取り、高さや身体の強さなどのストロングポイントを活かした、徹底的にサイドからの攻撃が今迄のドイツのパターンであり、これがドイツの強さだと思います。

今回のドイツも、これまでの伝統的な攻撃、守備のパターンなのですか??

閲覧数:
166
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ツチダさん

2014/6/911:23:53

全く違います。

というかクローゼがいるのといないのとでも結構変わっていきます。

基本的には監督のレーブも言うように、テンポフットボールと彼が名づけたように、ポゼッションを意識したプレースタイルです。

先日のアルメリア戦はミュラーをトップに置いた0トップに近い布陣でよちポゼッションに重き置いてハイボールはほとんど無し、しかし機能性が高いとは言い難く前半ノーゴール。

クローゼが入ってからは、クローゼハイボールを当てられるようになり、チーム全体もよりダイレクトになって結局クローゼ投入で流れを引き寄せ6得点。やはりドイツ人にはある程度ダイレクトさ、力押しな感じが必要だと感じます。

ミュラーはゴールに背を向けて、クサビを受けたり、スペースを突くのはうまいが、スペースを作ってあげるような動きは苦手で、ポゼッション重視のチームで1トップやるのは不可能。これはペップバイエルンでも失敗してた。

またドイツ人の中でラテン系のパサーのようにタイミングをわずかにずらしてとか、ディフェンスの裏をかくように気の利いたパスを出せるのは、エジルのみ。
ゲッツェやクロース、ラーム、シュバイニーいずれもパスは正確だし、レンジも長めだが、バイエルンでのアルカンタラような気の利いた何気ないパスはレパートリーに無いため、ボールをポゼッションするのはうまいがそれだけになりがち。

カーン氏やその他ドイツ代表OB、バイエルンでも同じような批判が多く聞かれますが、もっとドイツ人らしいよりダイレクトなフットボールの方が合っているとは思います。


またここに来て最もスペースが無くても単独で違いを作れるロイスの離脱もとても痛いポイントです。

質問した人からのコメント

2014/6/10 19:37:50

とても詳しく教えて頂きありがとうございましたm(._.)m 納得いきました!

間も無く始まるW杯楽しみましょう!!

ロイス痛いですね。 それでも代わりの選手の層の厚さにビックリです。

御二方様ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

hea********さん

2014/6/801:03:46

どういう攻撃を
伝統的、と言うのかは分かりませんが

最近のドイツはレーブ監督が
バイエルンを踏襲しているようで
攻撃パターンはかなり多彩です。

基本形がポゼッションになってきたので、
シュバインシュタイガー、ラームが中盤でテンポを作り
エジル、クロースを経由して前線へ、というのが
基本になる形だと思いますが

前線の選手が
ロイス、ミュラー、シュールレ、クローゼ、ゲッツェ…と
よく走りプレーエリアが広くて
シュートもクロスも出来るタイプが揃っているので
アタッキングサードのプレーはバリエーションに富んでます。

ハイプレスからのショートカウンターも武器の1つですね。


ただ、攻撃に人数をかけるぶん
守備は不安が増してますし、
最近はシンプルなハイボールも減ってる印象ですね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる