サンテグジュペリ の「本当に大切は物は目に見えない」と言う言葉について

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物質じゃない何かでしょうね。人が死んでも思いや愛が無くなるわけではなく、ある、大きくもなる、るみたいな・・・

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おそらくはサンテグジュペリの生まれ変わりである僕の見解としては、 『感動』のことです。 魂への衝撃。

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最初の方に羊の話とかがありましたよね。 あれから、実は伏線が張られてたんじゃないかと思います。 目に見えない、だからこそ王子様は喜んだ。それによって想像することを忘れちゃいけないとか、本当にいろいろな意味を含んでると思います。作者としては、むしろ、人によってそれぞれだと考えさせたかったのかな、とも思います。 あくまでも個人の感想ですが。

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たとえばそこにある物質とか、そこにただあっても何の価値もない。 そこに物質があっても物質自体には感覚や意思がないので、存在していることにすら気付かない。ただあるのみ。そして「ある」という感覚もないので「無」と同じ。 つまり、人間にそこにある。と認識されて初めてあるのであって、つまり、物質自体に価値が宿るのではなく、人間の感覚の中に入ってこそ、価値が生まれるものだということ。そしてそれは目に見えていようといまいと関係ない。 つまり、サン・テグジュペリの言った「本当に大切なもの」というのは、物質的なものには本来何の価値もなく、目に見えないものだけに価値が宿っているのだということ。それは人間自身が持つ心や、感覚といったものを指していると思われる。

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これは人の優しさ、悲しさといった(大切な)ものはその人のうちに隠されているもので、なくした後には気づくものであっても一緒にいるときには双方のプライドや思い込みが邪魔をしてなかなか気づかないものだ。という意味だったと思います。

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