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謝礼の源泉徴収の仕方

kamoekaさん

2014/6/2014:33:36

謝礼の源泉徴収の仕方

講師の先生に講演料として3万円の謝礼を支払いました。
平成25年1月から税率が変更し2.1%追加されたことから、
30,000円×12.1%=3,630円を納税したのですが、
これで正しいでしょうか。

(その講師の方には実際26,370円支払っています。)

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t22102137さん

2014/6/2016:11:04

講演料は報酬ですから消費税は関係ありませんよ。講演は役務の提供ではありません。講師に馬鹿にするなと叱られます。
講演の報酬として30,000円差し上げたい場合は、源泉徴収税込みの計算にした方が、綺麗で受取った方も感じが良いでしょう。計算方法は、源泉徴収税10.21%込み額を計上します。
源泉税=(100-10.21%)/100=0.8979で¥30,000を除した額とするのです。
30,000÷0.8979=¥33,411
講師には¥30,000を支給・
源泉徴収預り分¥3,411となります。
普通、会社などで専門家、或いは大学教授などに講演を依頼する場合は、通手を通じて依頼しますから、内内の講演料というのは決まるものです。或いは取引などで付き合いのある関係などからも講演を依頼する場合もあります。中にはお金は要らないという講師もいるのです。その場合はお車代などとして薄謝を包みます。金額が30,000という決まった額の場合は、源泉徴収分を差引いた金額にはしないのです。質問のように間違った計算で(その講師の方には実際26,370円支払っています。)よく講師が納得したものです。

質問した人からのコメント

2014/6/20 16:17:24

降参 丁寧なご回答ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2014/6/2015:25:49

回答しますね。
30,000円の論拠、消費税込み、ですね。
(国税庁HPから)
>(5) 報酬・料金等の額の中に消費税及び地方消費税の額(以下、「消費税等の額」といいます。)が含まれている場合は、原則として、消費税等の額を含めた金額を源泉徴収の対象としますが、請求書等において報酬・料金等の額と消費税等の額が明確に区分されている場合には、その報酬・料金等の額のみを源泉徴収の対象とする金額として差し支えありません。
→もし、講師料の本体が30,000円で、別途消費税を支払う約束ならば(⁼1,800円)、講師の方への支払いは、+1,800円して、28,170円でもOKだった、です。
(料金の支払い明細に、消費税1,800円って別書きしなくては、なりませんが。)
消費税込であれば、お尋ねの方の処理でOKです。
参考にしてください。

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