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和泉式部日記についての質問です。

mom********さん

2014/6/2221:31:33

和泉式部日記についての質問です。

薫る香によそふるよりは ほととぎす 気かばや 同じ声やしたると

この詩の中のほととぎすとは誰を指すのですか?
また、この詩の解釈を教えてください。

同じ枝に鳴きつつをりし ほととぎす 声は変わらぬものと知らずや

この詩の解釈を教えてください!

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ser********さん

2014/6/2318:43:10

これは亡くなった為尊親王と弟の敦道親王のことです。

亡くなった為尊親王とあなた敦道親王の声が聞きたい、同じ声かどうか
というお誘いの手紙です。
つまり、うちに来てよ、ということです。

同じ枝に~のほうは、
同じ母から生まれた兄と私の声は変わらないですよ
という返事です。
つまり、声を聞かせに行きますね、という返事です。

この時代、男性が女性を手紙で誘っても、基本は冷たい返事だったのですが、
薫る香に~のように誘うような手紙を書くとは、
さすが恋に生きた和泉式部といった気がします。

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