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サンゴのブラウンジェリーと水槽リセットについて

sou********さん

2014/6/2416:14:48

サンゴのブラウンジェリーと水槽リセットについて

長文ですがよろしくお願い致します。
数ヶ月前にナガレハナサンゴを5個ぐらい導入したところ4個にブラウンジェリーが発生しました。シーケムのリーフディップを試してみましたが、サンゴを薬浴させると当日は収まったように見えるのですが、1日経つとまたブラウンジェリーが発生します。何日も繰り返してみるのですが共肉部分が次第に無くなり、水換えも日に1/2程換えてみしましたが効果なく、已む無く処分しました。

それ以降水質のバランスが崩れたのか、LPSのサンゴを入れると明らかにブラウンジェリーになってしまいます。(バブルコーラル、ホンタコ、ナガレハナ)。又ソフトコーラルでは2個導入したヘアリーディスク1個が縮んだ後腐ってしまいました。新しく導入したトサカ類(カタトサカ、チジミトサカ、キバナトサカ、ヤナギトサカ)類も根元が黒くなって溶けてしまいました。スターポリプも2個導入後、次第に開きが悪くなり咲かなくなってしまいました。
現在飼育できているのはナガレハナ1個(但し、開きは悪い)、ヘアリーディスク1個、キクメイシ2個、バブルディスク2個、クサビライシ3個です。
水槽をリセットするしか手段は無いでしょうか?

同居の魚はヤッコ幼魚3匹、ギンポ2匹、カエルウオ1匹、スズメ3匹、乙女ハゼペアです。
底砂は白点病が蔓延した時期があり敷いていません。(砂撤去後白点病は発生してません)
水槽は120×45センチ、ろ過OV75センチ(両方で300リットルくらいだと思います)
照明はメタハラ150wブルー球×2灯+24WLED(UV2個付き)
ろ剤はリングろ過剤10リットル、クーラーゼンスイZR180E、ライブロック5キロ
バイオペレット(リアクターはリーフオクトパス、ペレットはLSSのプロバイオペレット)を使ってます
殺菌燈カミハタターボツイスト36W(そろそろ10ヶ月くらい)で添加剤はマリンデラックスを規定量使用してます。
その他、ヨウ素としてブライトウェルのアイオダインを規定量使用してます。
水質はNO20.3mg、NO310mg、KH11、PH8.0、CA500mg、PH8.6
他の微量元素は試薬を持っていないため計測していません。

ろ剤は現在半年以上経過していますが、サンゴの破片で飼育していた時のほうが、サンゴは調子良かったかもしれません。(但し当時多発していたリムフォシスティス病はリングろ剤にしてから収まりました)

最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしくお願い致します。

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uvc********さん

2014/6/2421:17:48

ブラウンジェリーが止まらないということで…ご質問の水槽内容を見て、ブラウンジェリーに悪影響なものとして、バイオペレットとマリンデラックスが気になりました。

あと、NO3がやや高めなのも、ちょっと気になります。

で、バイオペレットやマリンバランスは、有機物を水槽に追加するのですが、それはブラウンジェリーの原因となる、繊毛虫というゾウリムシに似たバクテリアの、餌にもなります。

そしてソフトコーラルの根元が黒く腐ったようになるのも、有機物が多すぎる水槽で、よく見る症状です。

プロテインスキマーはご使用ではありませんか?

バイオペレットの代わりに、NO3:PO4-Xと強力なプロテインスキマーを、そしてマリンデラックスの代わりにリーフエナジーA&Bを使うと、今より安定すると思います。

バクテリアのバランスを取るために、バイオダイジェストやバイオクリーンを使うのも、効果があると思います。

プロバイオティックマリンフォーミュラよりは、バイオダイジェストかなって感じです。
バイコム赤&青も捨てがたいです。


底砂を敷かないベアタンクは、魚の病気やブラウンジェリーの対策になるので、良いと思います。

オトメハゼも、ベアタンクでも普通に飼育できると思います。

濾材にサンゴ砂を使っていた時にリムフォが出やすかったのは、濾過能力が低かったからだと思います。

慢性的に濾過が不足している水槽で、リムフォが出やすい傾向があります。

サンゴの調子との関係は、ベアタンクということで、濾材のサンゴ砂から多少なりとミネラルが補給されていたのだと思います。

リング濾材からは、ミネラルが出てきませんので…現在使用されている人工海水や、比重をどれくらいにされているのか分かりませんが、ヴィーソルトや、コーラルプロソルトや、リーフクリスタルなどのハードコーラル用の人工海水を使って比重をやや高めに維持したり、あるいはカルシウムリアクターを付けることで、ミネラルが安定すると思います。


そんなわけで、バクテリアバランスと、水質バランスを取るお話をさせていただきました。

あと、水流はどのようになっていますか?

ナガレハナやホンタコは、波のように寄せては返す、ランダムな水流が一番重要です。

光より、水質より、波のようなランダムな水流が必要です。
波さえ作れていれば、光や水質が少々悪くても、元気に長生きするサンゴです。

各種トサカも、水流がとても大切です。
ナガレハナのようなランダムな水流でなくても大丈夫ですが、倒れそうなくらい、直接強い水流を当てる方が、元気に大きく成長するのが、トサカの基本的なパターンです。

ですので…もし、水流を特に作っていないのなら、コラリアを複数付けてウェーブメーカーで交互にオン・オフしたり、エコテックマリンのMP40を付けるなど、波のような水流を作ると、生き返ったように元気になるかもしれません。

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