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交通事故の示談金について、弁護士基準を教えてください。

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ID非公開さん

2014/6/2422:30:25

交通事故の示談金について、弁護士基準を教えてください。

専業主婦です。
初めての交通事故で、とまどっております。
皆様のお知恵をお貸しくださいませ。。。

追突事故にあってしまい、10:0(わたしが被害者)です。
頚椎捻挫、右膝靭帯損傷で今は保険証を使い自腹で通院していますが、後遺障害には認定されませんでした。

総治療期間199日、実通院日数93日(主に、整形外科リハビリ)です。

相手の保険会社の担当から連絡があり、「駆け引きなしで率直に、135万円で示談でどうでしょうか」と連絡がありました。
わたしは、まず詳細な内容の書類を頂いて目を通してから交渉するものと思っていたので、「すぐには返答できません」と答えました。

担当者いわく、「135万円で合意いただいた場合、慰謝料等の詳細な記載は無く「示談金135万円」という書類を送ると言われました。
相手の保険会社から提案された135万円というのは、妥当なのでしょうか?

ネットで調べると、紛争処理センターで交渉した方が、被害者側が満足いく金額(金額が高くなる)になる可能性が高いみたいですが、実際のところどうなのでしょうか?
また、弁護士基準(紛セン)の基準がお分かりでしたらお教えいただきたいと思います。

紛争処理センターにお願いしたら135万円より示談金が低くなってしまう可能性はあるのでしょうか?

わからない事だらけで、戸惑っております。どうぞ、お知恵をお貸しくださいませ。。。

補足ご回答ありがとうございます。通院交通費や物損部分は全て先に支払って頂いています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ueg********さん

2014/6/2423:42:00

提示金額が120万円を超えていますので、任意基準の提示額で計算します。
【傷害慰謝料】
64.3+(70.6−64.3)÷30×6=65.56万円
【主婦の逸失利益】
0.57×90=51.3万円

合計116.86万円
これに通院交通費と自腹で支払った治療費をプラスしてください。それが135万円程度なら一般的な提示金額と言えるでしょう。

弁護士会基準は
傷害慰謝料90.6万円
主婦の逸失利益は約88万円
合計178.6万円
主婦の逸失利益は賃金センサスを元に計算。

弁護士が依頼を受けてくれる内容ではないです。
粉センに依頼すれば弁護士会基準の提示額に近い金額を提示されると思います。が、示談成立迄は最低でも半年、長ければ一年以上かかると考えてください。相手の保険会社は損保ですね?共済ですと日弁連交通事故相談センターになります。粉センでも強制力が効く共済はありますので、確認してください。

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    質問者

    ID非公開さん

    2014/6/2423:54:12

    ご回答ありがとうございます。相手の保険会社は三井住友海上です。リハビリ通院に半年かかったので、紛センで時間がかかるのはたいした問題ではないと思っております。

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質問した人からのコメント

2014/6/25 12:55:50

無知なわたしに色々教えてくださり感謝致します。

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oas********さん

2014/6/2512:55:24

間違った回答がありますが、後遺症が認定されない場合逸失利益は請求できません。
おそらく休業損害の間違いかと思いますが・・・。

さらっと読みましたが物損、休業損害も発生している事例ですと135万は安く見積もられています。

また後遺症が非該当とのことですが、相手保険会社に任せて申請されたのであればほぼ確実に弁護士に委任された時より各下の後遺症に該当させられるか非該当となるケースが多いです。
このあたりは無料相談でもいいので弁護士に相談され異議申し立てをする価値があるかどうかを判断してもらったほうが良いです。
交通事故ですと着手金無料でやってくれているところも最近増えています(14級相当であっても)。
そういったところに相談すべきです。

交通事故紛争処理センターでも慰謝料などの増額は見込めますが弁護士に委任した時よりも増額率が低く(弁護士基準満額はほぼ無理)かえって先に記載した弁護士に委任したほうが良かったというケースもなくはありません。
だいたい統計的に見て弁護士に委任したときの80%前後で示談できると考えて間違いないです。
その場合成功報酬など考えると弁護士に委任したほうが総額的にもらえる示談金が多かったなんて落ちもあります。
交通事故紛争処理センターは後遺症に関して異議申し立ても行ってくれませんのでひとまず弁護士相談が無難でしょう。

そのあとからでも交通事故紛争処理センターを検討されて問題ないと思います。

tan********さん

2014/6/2508:00:10

あなたが加入している任意保険の保険会社に相談して下さい。
それが現状で最善な事です。

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fun********さん

2014/6/2423:20:05

その135万円の内訳はなんでしょうか?
全部で135万円ということでしょうか?
弁護士基準の簡易表で言えば、6ヶ月通院で116万円、7ヶ月通院で124万円です。ですので116万円~124万円の間くらいでしょうね。
これが交通事故の慰謝料額になります。
これに治療費、休業補償、修繕費などが加算されるわけです。
その135万円が慰謝料のみであれば、保険会社のが高いということになるわけですが、保険会社からの提示ですので恐らくそういうことはないと思いますが。

基準がいくつかあるのは知っているようなので簡単に説明しますと
保険会社は各社独自の基準を設けてます。これが任意保険基準と呼ばれるものです。これに法的根拠はありません。
次に裁判所・弁護士基準とよばれるもの
これは裁判の判決のものさしとなる基準です。
ですので不等式で当てはめると金額としては
弁護士基準>任意保険基準>自賠責基準となるわけです。
ですので皆さん弁護士基準で満足することになるわけです。
ですから弁護士に依頼した場合に相手の示談金より下がることはまずありえません。
ただ、上がり幅が少ない軽い事故の場合、弁護士費用もありますから結局弁護士費用も払ったら示談提示された金額と変わらないこともあるわけです。
今回の場合ですと慰謝料が100万円を越えるので十分弁護士費用を払ってももとは取れそうな気はいたします。

それと注意点は上記の弁護士基準はあくまでも裁判になったらということです。
その前の段階の弁護士交渉ではなかなかそこまであがりませんのでご注意ください。それでも任意保険基準よりははるかに高い金額で示談は出来ます。

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tam********さん

2014/6/2423:15:36

まず、自腹で保険を使って通院していることが普通じゃない。病院側はあなたが交通事故被害者と知った上で受け入れているのかな?

ちなみに93日のリハビリで推定70万円程度の治療費用、199日の通院なら6ヶ月後と18日で積算すれば90万円以上は慰謝料として請求できると思います。
さらに主婦なら休業保証も得られます。
故に最低限160万円以上は示談の提案が可能と思います。
但し、紛争センターにしても相談センターしてしても自分である程度は予習は必要。
あなたの場合、弁護士に依頼した方が良いと思います。

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