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剣は西洋刀よりも日本刀のほうが優れていますが、 防具は日本の兜とか鎧よりもヨ...

kag********さん

2014/6/2520:08:03

剣は西洋刀よりも日本刀のほうが優れていますが、
防具は日本の兜とか鎧よりもヨーロッパの騎士が着てるような
西洋の鎧や兜のほうが優れていますよね?

日本の兜とか鎧はぶっちゃけダサいし、防具としての防御性も
貧相に見えます・・・
日本刀がすごすぎるだけに惜しい

兜や鎧、盾などの防具に関しては、やはりヨーロッパのものが
ものすごく頑丈そうで美しくてかっこいいです。

防具はやっぱり西洋のものが実用的で上だと思いますか?

日本刀+西洋の防具、の組み合わせなら最強なんですけどね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2014/6/2614:25:14

甲冑において重要な要素は2つあります。

まずは防御力。
これは西洋のプレートアーマーなどが優れています。
また、あれだけ全身フル防御していると見せ掛けて、間接の可動域もちゃんと確保されていて、我々が思っている以上に自由に動けます。

次に軽さ。
いくら防御力が優れていても、「甲冑が重くて少し走ったら息切れして動けませんでした」では話になりません。
甲冑は防御力を保ったまま、限界まで軽量化しなければなりません。
軽さという点では日本の甲冑に分があります。
鉄ではなく、軽い革に漆などを重ねて塗り、強度を上げて弓矢程度なら貫通させないくらいの防御力を持たせていました。

どっちもどっち、良し悪しですよ。

質問した人からのコメント

2014/7/2 07:45:49

皆さんありがとうございます

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jsf********さん

2014/7/100:28:13

日本の防具もよく出来てますが騎士と武士の違いは
騎士は白兵戦専門だった点です。
先日の練習試合でゴムのヘッドのメイスを叩き込まれた日本鎧
は大きく凹みました。これは日本鎧の厚みが薄く材質も弱いためです。
チェーンメールはともかく、中世中期以後のフンドスカル、コートオブプレート
プレートメイルは非常に良く出来ています。
この差はレシプロ機とジェット戦闘機ほども違いますが
それはテクノロジーの差であって、それぞれその時代と文化に沿ったものであったわけです。
私は服用戦闘機のほうが近代戦闘機よりも遥かに好きです。

プレートアーマーは特に防御力がすばらしいだけではありません。人体の構造を分析し動きを分析し動きやすく、最も負担がなく最大も防御をあげるために作られました。これは科学と技術それに工芸の3つが完璧に重なってできたものです。
今でもそうですが戦場で使う武器や兵器は常に最先端の科学と技術がつかわれてます。甲冑を見れば当時のテクノロジーの最新がわかるわけです。それに経済や流通もかかわってきます。
例えばプレートアーマーは広い鉄板を使いますが、それまで大きな鉄板を作る技術が無かった。コートオブプレートやラメラーメイルの鉄板は現代だと大きな板から切り出しますが、当時は小さい鉄塊を叩いて伸ばし板にしたのです。これは日本も同様です。
プレートアーマーができるには水力ハンマーや足ふみ研磨機など「機械」が無いとできませんでした。

ura********さん

2014/6/2621:57:48

体格が華奢な日本人には重すぎて実用的ではありません。

江戸時代までの日本人男性は150~160cmしか有りませんでしたからね。

日本刀マンセーをよく見ますが、そもそも切れ味のみを刀剣の良し悪しと考える時点で用法を知らないだけだと思いますよ。
まるで用途が違うのに、ハサミとカッターナイフの上下を競うがごとし物です。
多分、西洋の剣の機能を知らないからそういう結論になるのだろうと思います。
鎧もそう。
確かに西洋甲冑は防御に優れて見た目より動きやすいが…。
日本の鎧もまた機能はなかなかですよ。
私が感動するのは、紙を漆で固める様な、今でいうファイバー繊維の様な点です。

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2014/6/2523:09:13

前史的遺物に最強はありません。

近代の戦いでは・・・・なんの防御効果もありません。
気休めです。

各戦争の前には・・・効果なし。

戦争無しが一番です。

戦争反対

平和主義のじじい

hgo********さん

2014/6/2521:05:08

>防具はやっぱり西洋のものが実用的で上だと思いますか?
私はそうは思いません。

防具と言うのは武器に対応して発達していくものです。

日本刀に対して西洋の甲冑のような形が有効であれば、日本の鎧兜もそのように発達していたと思います。

見るからに重たく、視界の悪そうな西洋の甲冑は、斬る突く事に適した日本刀の前では容易に可動部分の隙間から突き入れられそうな感じがします。

対して、日本の鎧兜は防御力に関しては西洋の甲冑より劣るかもしれませんが、動きやすさは格段に上だと思われます。

日本刀の「斬る」に対してある程度の防御力を備えつつ動きやすさを重視した日本の鎧兜と、西洋剣の「叩きつける」に対して防御力を重視した西洋の甲冑とでは発達してきた歴史が違うのだと思います。

「日本刀+西洋の防具が最強」というのは少し違う気がします。

どちらがより美しいかも主観によるところが大きいのでなんとも言えません。

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