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C型(ウイルス2型)肝炎でインターフェロンをすべきか迷ってます。 昨年秋まで...

bun********さん

2014/6/2910:03:48

C型(ウイルス2型)肝炎でインターフェロンをすべきか迷ってます。
昨年秋まで15年間GOT・GPT値は30代、γーGPT値は20代、血小板値は15万~18万です。

昨年の秋以降、GPT,GPT ,γーGPT値が10倍に跳ね上がりました。また血小板値も今年に入って、16万から11万へと以降しております。ただGOT、GPT値はまた元に戻り(この変化を2回繰り返しました)、γーGPT値は70ぐらいです。
気になるのは血小板ですが、検査のやり方にも関係あるのでしょうか?
いずれ肝炎治療したいと思いますが、1年間の治療と副作用のことが気になります。
ちなみに私は60代前半で、神経痛と心室中核欠損があります(日常生活にはさし障りありませんが)。
もうすぐ、経口薬(副作用が少ない)が使われるということですが、2型の人は対象外です。
先生の話では、いずれ誰もが経口薬を服用できると言われましたが、どのくらい先か分かりません。まずは一度肝生検をしてから考えようと思っています。
皆様の考えをお聞きしたいとおもいます。よろしくお願いします。

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tur********さん

2014/6/2913:49:47

インターフェロン治療をすべきです。

医師とよく相談されるのが良いですが、インターフェロンは治療が成功するしないに関わらず、将来にガンに成る確率を確実に下げてくれる効果があります。しかし経口薬は治療が成功すればガンに成る可能性は下がりますが、それはインターフェロンほどでは無いと言われています。今夏に発売が予定されている経口2剤はインターフェロン不適合かインターフェロン治療で効果が得られなかった人に適用されます。そのようなことですからまずはインターフェロン治療を優先して受けるのが良いです。副作用は個人差が大きくここでどうこう言えるものではありませんが、10年前にペグリバをやって失敗した私は治療しながら仕事をしていました。しかしインターフェロンの副作用で白血球が減少して治療は失敗に終わりました。私の場合は1型で難治性でしたので仕方ないですが、2型の人は著効を得られる確率が高いのですから、なるべく早くインターフェロン治療をしたほうが良いと思います。頑張ってください。

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kos********さん

2014/7/118:12:15

2型のC型肝炎を対象とした内服剤出ますよ。早くて今秋承認、来春発売の予定です。物は米国ギリアド サイエンス社のNS5B阻害剤「ソフォスブビル」と「リバビリン」の2剤併用療法です。治療期間は12週間で、国内での臨床試験の成績は著効率(SVR12)が97%と極めて優秀な成績です。従来のガイドラインで推奨されていた2型の初回治療での治療法ペグイントロン+レベトールの24週間投与の著効率が約80%であったのと比べると、経口2剤併用療法はより確実な治療法と言えそうです。また、副作用は動悸、頻脈、徐脈などや、疲労や頭痛がありますが、いずれも重いものではないようです。
それにしてももったいないのが、ALT、AST、γGTPが急激に上がること(これを「シューブ」と言いますが)は、すなわち主様の身体のC型肝炎ウイルスに対する免疫力がその時期に増強されたことを示しているので、シューブを期にインターフェロン治療を始めたら主様のC型肝炎ウイルスはかなり高確率で排除出来ていたでしょうに。とても残念です。短期間に血小板が急激に減少したのはシューブを繰り返して、肝組織の繊維化が進んだことを示しています。専門医でしたらシューブを見逃す事は考えられませんが、全く主治医の先生も困ったものですね。セカンドオピニオンをお探しになられた方が宜しそうですね。
それと、治療法と肝癌発癌の関係ですが、下の方も書かれている通り、インターフェロンを加えた治療法はウィルスの排除の有無に関わらず肝癌の発癌を遅らせる効果があることが知られています。ところが坑ウイルス薬の経口2剤療法は発癌を抑制するかどうか、学会でも意見が分かれています。虎ノ門病院は経口2剤療法は発癌を抑制させると発表していますが、武蔵野日赤病院ではインターフェロンを上乗せしないと経口2剤療法だけでは肝癌発癌は抑制出来ないというDataを持っています。これは虎ノ門病院が比較的若年層の患者さんが多いことに対して武蔵野日赤病院は高齢患者さんが多いことに起因するのかも知れません。と言うことで、今現在は坑ウイルス薬の経口2剤療法の発癌抑制効果は不明で今後の研究結果を待つよりありませんね。
今主様が出来ることと言えば、専門医のセカンドオピニオンの先生を探すこと、そして肝組織の繊維化がどれだけ進んでいるか診断してもらうことだと思います。
未来はきっと明るいですよ。頑張って下さいませ。

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