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昔の小学校の給食では「肝油」が出た そうですが、これは一般家庭の食事が 栄養...

tot********さん

2014/7/619:01:39

昔の小学校の給食では「肝油」が出た
そうですが、これは一般家庭の食事が
栄養的に恵まれていなかったからです
か?
また、肝油は栄養素としては何が含
まれていたのですか?

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百姓爺さん

2014/7/620:28:40

不確かな記憶で申し訳ないが、昭和30年代中盤から昭和40年代初期はたしかに肝油はありましたが、給食には出てなかったと思います。

ま、たしかに昭和30年代は今からしてみれば、はるかに粗食でしたので肝油が栄養補完の目的でしょうね。

たぶん、今の食事形態になったのは昭和40年代後半からでしょうかね。
そして、昭和50年に入ると今の食事形態が確立されたのかもしれませんね。

肝油の成分はわかりませんが、肝油を食べてたころは日本人は動物性のタンパク質が足らないと言われてましたのでその成分が多く含まれてたのかもしれません。

昭和30年代のテレビコマーシャルで谷啓が『♫タンパク質が足りないよ~~♫』ってのが有ったことを思い出しました。

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cub********さん

2014/7/706:24:05

懐かしい。
給食に付いてきたという記憶はないけど、夏休みや冬休みに入る前に、パック詰めのものを買っていたな。
いかにも子供が喜びそうなデザインのケースに入っていて、当時はまだ一般的でなかった樹脂製のケースだったように記憶してる。
どちらかというと、そのケース欲しさに買っていたのかも。
記憶が正しければ、このサプリメント?は鯨油が主原料ではなかったかな。
何に役立ったのか未だに良く分からないけど、当時はお上も、役人も、先生も、まだまだ信用があったし、親たちも先生と称される人達に敬意(死語になってるかも)を払っていたもんね。
「先生がおっしゃるのだから、間違いない。」
今の世なら、詐欺の格好の獲物?になりそうだ。
現代は先生と呼ばれること自体が素直に喜べない。
ある口の悪い人は、あれは「せんせい」と読むのではない、「先ず、生きている」というのだという。
いるだけで、大してあてにならない・・・という皮肉らしいが、たしかにそういう言い方をすることは知っている。
学校出たての如何にも頭でっかちの新入社員を、古参の先輩がそう呼ぶことをみたことがある。
何事も愛が含まれていないと、意味は違ってみえるものだというお話。
愛と尊敬は最高のサプリメント・・・なんちゃって。

yuk********さん

2014/7/621:45:42

ありましたね。肝油というか小粒のゼリーみたいなヤツですね。 くの字にまがった形状のものもあった記憶がありますね。

当時の厚生省の指導だったのではと思います。栄養学としては油溶性のビタミンA群とそれと欠乏しているビタミンB群の補給目的ではないかと思います。

昭和40年代初期には、給食添付はなく任意で小学校で斡旋扱いで欲しい人が親に承諾を得て、カンカンに入ったヤツを買い求めていたようなそんな気がします。

その前の時代は「太る!」と言う現代で言うサプリメントとか、その谷啓の「たんぱく質」補給薬とか、いまでは考えられないような医薬品がありました。

今でも肝油は製品としてあると思います。

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