ここから本文です

ドーム型スピーカーの仕組み等に詳しい方、教えてください。 コーン型は材質も...

kir********さん

2014/7/910:08:58

ドーム型スピーカーの仕組み等に詳しい方、教えてください。

コーン型は材質も形状も分かりやすいのですが、ドーム型になると様々な材料で作られているようで分かりにくいところがあります。

仕組み、材質による音の違い、劣化の差、割れの影響、等を詳しい方にお聞きしたいと思います。

よろしくお願いします。

閲覧数:
859
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

asa********さん

2014/7/912:53:56

ドームスピーカとは、コーンスピーカのコーンを取り去り、そこにドーム型の振動板を付けた中、高音域スピーカで最大の売りは指向性がないので部屋のどの場所でも均一に聴こえる

ホーンスピーカのようなラッパがないので、ホーン鳴きと呼ばれる高音域の雑音が拡散して目立ちません

しかし共振コーンがないので能率が悪いのが欠点です
ハイパワーアンプで鳴らす必要がある低音域再生は無理です

放熱が良いベリリウム、アルミ、振動板をつかうことで許容入力を上げて応答率が良い中音域の伸びがよいスピーカセットが構成できる 外国製のため150w+150wのトランジスタアンプでドーム型スピーカを鳴らしている

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hok********さん

2014/7/919:46:39

ドーム型・・はそもそも、スピーカー(一般的)の真ん中を残したものです。
(一般的なスピーカーの中央部分はドーム型していますよね)

形から判る通り”広い範囲”に音を出す・・・無指向性・・を狙ったものです(高域)。

技術が進み・・解析・・が出来るようになると”分割振動”が判明しました。
で、登場したのが”ソフトドーム”・・分割振動を利用して、無指向性を目指しました。
さらに、時が進み・・ハードドームが登場。

音質的には”ハード系”はハッキリ、クックリ、ロック系。”ソフト系”はしなやか、クラシック系・・・と言われました。

ハード系の振動は・・固くすれば不要な振動はしない!・・という考え方。
ソフト系は・・不要な振動が避けられないなら、上手く逃げよう・・という考え方。

ボクは考え方としては”ソフト”が好きですね。
声やストリングスがとても綺麗に聴こえるそうです・・一度も聞いたことないので;;。

hyp********さん

2014/7/916:23:51

どうして形状が平面ではなく、コーンやドーム形状でなくてはならないのかはご存じかと思いますが、ドーム型は一般的にボイスコイルの内側が振動板になります。結果的に大きな直径の物が作り難く小口径になりますので中高域用として使われるのが一般的。小口径では色々な材質(金属・焼結材含む)を比較的簡単に使う事が可能(ダイアトーンが軽くて丈夫な材質としてボロンを使ったら割れまくったのは有名ですね)。昔は材質によって「ハード・ドーム」と「ソフト・ドーム」に大別されました。指向性は高域用としては見た目と違って分割振動・位相差含めて意外に悪く、能率も低いのが弱点と言えば弱点でしょうか。材質を除いてクセの少ない音とか言われていますが?

上記弱点を補う意味でも先端にホーンを取り付けるとホーンドライバーになりますが、その場合にはドーム(或いは逆ドーム)による位相差の影響を緩和する為にイコライザーが取り付けられるのが一般的です。

ドーム型ではありませんが、ツィーター用としてはリング型振動板+ホーンを取り付ける事によって大直径のボイスコイルが使える事と上記の弱点を克服?する手法も多く使われます(ました)。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる