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【至急】形態論の接頭辞に関する質問です。 接頭辞”再”がつく動詞と「再び~する...

キムさん

2014/7/2106:18:41

【至急】形態論の接頭辞に関する質問です。
接頭辞”再”がつく動詞と「再び~する」において、どのようなところが異なるのでしょうか。

例:再検討する、再び検討する

課題として出されて、どうしても分からないので質問しました。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ラファさん

2014/7/2110:18:33

「再検討」は、以前の検討がまずかったので新たにもう一度検討する、という意味になります。一方、「再び検討する」は、単純に2回目という意味で使われることが多いように思われます。

「再履修する」と「再び履修する」は別ですよね。再履修は、点数が悪かったからもう一度、というときに使い、「再び履修する」は(可能であればですが)興味があるのでもう一度履修したということになるでしょう。

人生について「再出発する」は人生やり直し的なイメージがありますが、「再び出発する」とは言いません(新たなスタートを切る、など別の表現の方が合います)。

「再構成する」は「つくりなおす」に近いのですが、「再び構成する」だともう一つ別のものを作ってみた、というときも使えそうです。

したがって、「再○○する」は「○○し直す」の意味であるのに対し、「再び○○する」は「もう一度○○する」の意味となる、というのが適切かと思います。

さらに多くの例で検討してみてください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ban********さん

2014/7/2107:24:52

品詞で言うと,「再検討する」は一語の動詞ですが,「再び 検討する」は 副詞+動詞 です。
語感で言うと,「再検討する」は 問題解決の一連の流れの中でもう一度同じ問題に触れるという感じがしますが,「再び検討する」は 一度解決した問題について 何らかの事情の変化があり 改めて検討の場を設定するという感じがします。
どうでしょうか?

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