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立場という言葉ですが、職責という言葉で引用することが少ないのはどうしてですか?

gor********さん

2014/7/2822:00:00

立場という言葉ですが、職責という言葉で引用することが少ないのはどうしてですか?

私は前者は使わないようにしています。感覚の問題ですが、立場という言葉には保身を感じるのです。(例、俺の立場も考えてくれよ)。職責の方が自覚が出ると思うのですが、皆さんいかがですか?教えてください。

補足皆さん、仕事をしている方は正雇用でなくとも、それぞれに職責があると思いますがいかがでしょうか?

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oji********さん

2014/7/3012:13:51

《立場という言葉ですが、職責という言葉で引用することが少ないのはどうしてですか?》
1.「立場」と「職責」はイコールではないからです。「職責」は「職務上の責任」、「立場」は一般的な人の立ち位置(地位や環境など)を意味します。「立場」には「職責」という意味も含まれていますが、「職責」には「立場」の意味は含まれていません。
2.日本人は良くも悪くも曖昧な表現を好みます。「職責」という言葉は明確に職務上の責任を表しています。その一方「立場」は「職責」も含んだ曖昧な言い方です。

《立場という言葉には保身を感じるのです。》
そんな事もないように思えます。たまたま例文「俺の立場も考えてくれよ」のニュアンスがそのように感じるだけだと思います。「男(女)の立場から言えば、・・・」の「立場」には保身のニュアンスは感じません。

《職責の方が自覚が出ると思うのですが・・・》
個人差によると思います。
私の感覚で言えば、「職責」の方がビジネスライクで、Lightな感じがします。「立場」だと色々な意味合いが含まれていますので、Heavyなイメージを持ちます。

  • 質問者

    gor********さん

    2014/7/3022:33:00

    そうでしょうか?男の立場、女の立場は、ジェンダーフリーのご時世ですので、ちょっと分かりづらいです。立場だと色々な意味合いが含まれているからこそ曖昧模糊ではないでしょうか?国会の答弁でも普通に使われている現状が不思議です。私の立場どうのこうのでなく職責としてこう考えますと述べた方が、説得力を感じるのです。皆さんそう思わない方が多いですね。

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質問した人からのコメント

2014/8/2 09:16:53

ありがとうございました。また問題提起したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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ura********さん

2014/7/2822:18:33

職責には責任の文字が含まれて
それを嫌います

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