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キリスト教に質問。 ヨブ記27,5 エホバの証人の聖書では、 「私は息絶える...

pia********さん

2014/7/2904:43:33

キリスト教に質問。

ヨブ記27,5

エホバの証人の聖書では、
「私は息絶えるまで、自分の忠誠を自分から奪いさらない」

日本聖書協会
「断じて、あなたたちを正しいとはしない。死に至

るまで、私は潔白を主張する」


エホバの証人では、ヨブを完璧な義人としますが、聖書には、
ヨブ記40,1-
「ヨブに答えて主は仰せになった。
全能者と言い争う者よ、引き下がるのか。神を責め立てる者よ、答えるが良い」


ヨブは、「自分を無罪とするために
私を有罪とさえするのか」と、主から言われています。


「あなたのことを耳には、してはおりました。しかし、今、この目であなたを仰ぎみます。
それゆえ、わたしは、塵と灰の上に伏し、自分を退け、悔い改めます」

ヨブ記42,5-6


と、あるように、悔い改めたために、義人となっているのではないですか?


エホバの証人の聖書には、改ざんがたくさんです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ign********さん

2014/7/2908:18:22

いいえ。ヨブはもともと「義人」なのです。ただし当時のイスラエルで考えられていたような意味での「義人」ではありません。そのことが神とサタン(=ここではいわゆる悪魔とは違います)による試みによって示されています。
悔い改めたから、それによって義人とされたというのでは、神の義は条件付きになりますが、悔い改めは条件ではなく結果なのです。つまり真の義人はつねに悔い改めて生きる者であり、これは宗教改革者のルターが言っていることです。信仰義認とはまさにヨブのような生き方を示します。神に対して「もの申す」こと自体を罪だとはみなされない、信仰は疑いを排除しない、そこに「律法」ではなく「福音」による「義」があります。
ヨブはたしかに神に反抗的な言辞を吐きましたが、当然、それは神も承知の上で、要するに旧約聖書の「義人」とは完璧な人間ということではなく、ヤコブのように神と格闘しながらも最終的には神の義に信頼し抜く人であることを証明されました。ヨブは本当の意味で、元々「義人」として立てられた人物です。

質問した人からのコメント

2014/8/4 07:59:44

成功 ありがとうございました。

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pot********さん

2014/8/321:10:10

「ヨブ記」は、本当によくできた物語だと思います。

「ヨブ記」に関するエホ証の理解を書きますね。

神の目から見ると、ヨブはまぎれもなく「義人」でした。
とはいえ、それは完全(完璧)という意味の「義」ではなく、
不完全な人間として神から求められている範囲での「義」に過ぎませんでした。

神はサタンから「人間の忠誠に関する挑戦(主張)」を受け、サタンがヨブを試すことを許します。
ヨブは「家族」「家畜」「自分の健康」までも失う結果となりました。さらに妻から「神を呪って死になさい」と罵倒されましたが、[自分の忠誠を奪い去らない]と誓いました。

しかしそのヨブも、3人の友による「ヨブは神に喜ばれる崇拝を捧げていなかったから、このような目に遭ったのだ」という言葉に動揺し「自分の義(自分の潔白=無罪)」を主張するという罪を犯してしまいました。
つまり本来なら、「神の義」に服して全て神に感謝すべきだったにも関わらず「自分が神に対してどれほどの良いことをしてきたか」を言い連ねることによって「このような結果になったのは自分の不信仰のせいではない(潔白=無罪)」と言ってしまったわけです。まるで「神のせい(有罪)だ」と言わんがばかりに。

そのヨブに対して、神は様々に問いかけます。創造の業、水の循環、カバやワニの力に至るまで。
が、それらの問いにヨブは答えることなどできません。
ここにきてヨブは自分が神に依存しているただの不完全な人間に過ぎないことを悟ります。
そして、自分を潔白だとすることで神に対して罪を犯してしまったことについての「悔い改め」をします。

そして神はヨブを祝福します。
めでたしめでたし。

「ヨブ記」本当に良くできた物語だこと。

paz********さん

2014/8/210:33:50

結局、聖書もまた、言い伝えでつづられた書物です。
そして、少なからず、これに関わった人達の利権も加わっていると見るのが自然です。だって12弟子のユダでさえ裏切っている、それが人です。

エホバの証人の聖書に限らず、聖書のある言葉に縛られることなく、
(ある意味改ざんとみれる(笑))


あなた自身の”祈り”を通じて神様と接してください。

sub********さん

2014/7/3114:25:26

知らない、というのは可哀想なことですね。

yangmaskさん

2014/7/2909:12:21

ヨブ1:8で全能の神はこう言いましたね。

主はサタンに言われた。「お前はわたしの僕ヨブに気づいたか。地上に彼ほどの者はいまい。無垢な正しい人で、神を畏れ、悪を避けて生きている。」

それに対して、サタンは異議を唱え、ヨブの忠誠を試みることが許されたのでしたね。彼は確かに神のみ前で義人でした。

-----

とはいえ、ご指摘のとおり、彼は「完全な」義人ではなく、指摘された点を悔い改めなければなりませんでしたね。

とはいえ、彼は自分自身が正しいと確信し、実践していた「義(=神の義)」について、たとえ神罰にも思えるような災い(=神からの否認)が生じたとしても、それを否認し、覆すようなことをしませんでした。つまり、彼はどんな時でも、何があっても、ひいて言えば、何と神ご自身に否定された(実際にはそうではなかったが)としても、義を義とし、譲らなかったのです! これが彼の忠誠でした。サタンに試みられても、彼は「神の義」を否認しませんでした。

とはいえ、真のクリスチャンと異なる点は、彼はエホバ神に依り頼まなかったということです。もしそうしていたなら、彼は苦しみを忍耐した結果、「死んだ方がよい」などとは言わず、むしろ、それを喜びとして神に栄光を帰していたでしょう。(使徒5:41)。

-----

私は、ヨブの現代における預言的実体について説明しています。よければ、ご一読ください。

★エホバの組織に反対する義なる人々(ヨブ級)は後に悔い改める
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n144870

kei********さん

2014/7/2908:20:11

ヨブ記1:20-22; 2:9,10; 42:7をご覧になられたら良いかと思います。

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