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元入金と事業主借の違いについて教えて下さい。 開業費を 開業費/事業主借 ...

cam********さん

2014/7/3017:20:12

元入金と事業主借の違いについて教えて下さい。

開業費を
開業費/事業主借
にするのがいいのか

現金/元入金
開業費/現金

にするのがいいのか分かりません。
どちらも同じ意味で

すか?
双方、メリットデメリットとか税金関係の違いなど、ありますでしょうか?


なるべく簡単にしたいと思っています。

閲覧数:
1,315
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

cht********さん

2014/7/3110:58:01

元入金と事業主借の違いですが、元入金は法人であれば資本金に相当するものであるのに対して、事業主借はプライベートな(事業をしない)存在である個人から事業主が借入をするときに使うものと考えて下さい。

開業費は開業前の準備費用であり、個人が支出したものである為、事業主借でも問題ありませんが、開業時に全ての資産・負債・元入金を開始仕訳で計上する際に、通常は、そのその中に開業費の仕訳も元入金を相手に計上します。即ち、下記となります。

(開業費)(元入金)

然しながら、元入金・事業主借・事業主貸は全て個人の財布の中のお話であり、来年の期首には事業主借・事業主貸は元入金へ振替処理しますので、実質的には、同じと考えて下さい。

税金関係の違いは全くありません。

質問した人からのコメント

2014/7/31 20:36:00

詳しくありがとうございます。
なんとなく理解できましたが、ややこしいですね、、、。
また宜しくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nsa********さん

2014/7/3106:47:54

開業時の資金について、
「元入金」扱いにするのか、「事業主借」扱いにするのかhttp://hihi1d.com/aoiro_motoire_nushikari/

→結果は同じ(税額に影響はありません。)
でも、貸借対照表の記載方法(確定申告で提出)は変わります。

サイトから抜粋します。
貸借対照表を作成する際に、開業資金を

・元入金にするなら期首金額に
開業当日の各項目の残高を含める

・事業主借にするなら期首金額に
開業当日の各項目の残高を含めない

事業開始時の資金を「元入金」として扱うなら、
下の画像のように期首にも期末にも
同じ金額を記入をすることになります。

開業資金に「事業主借」を適用した場合、
「事業主借」の項目には期首の金額を
記入できないことから、
当然左側の「現金」「その他預金」にも
金額を記入したくてもできません。

ということは、貸借対照表の機首部分には
開業資金の額が反映されないことになります

しかし結果として
「開業翌年になれば元入金も事業主借も元入金に含まれるのだから」
変わらないので税金に影響はありません。

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