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普通賃借権と旧法借地権についてご質問させていただきます。 これから不動産(中...

zzzzzzzzzz750さん

2014/8/122:01:17

普通賃借権と旧法借地権についてご質問させていただきます。

これから不動産(中古戸建)を購入しようと
考えておりますが、
上記についてわかりませんので
ご回答をお願いいたします。

1、ローンについてメリットとデメリット

2、借地期間 何年何月までとありますが期間がきたら出て行かなくてはいけないのでしょうか?または更新料などが必要になるのでしょうか?

3、借地期間が終了すれば立ち退きを勧告された場合に必ず出て行かないといけないのでしょうか?

4、普通賃借権と旧法借地権の違いは何でしょうか?

5、建物だけが自分の財産ということでしょうか?また、土地を買い取ることはできるのでしょうか?

お手数をおかけいたしますが
以上5点のご回答、宜しくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dameka1975さん

2014/8/211:08:02

土地が所有権ではなく借地権である中古住宅の購入を考えているのですよね。
1 当然、融資先は査定は厳しいです。借地契約の内容にもよると思いますが。
融資できないから、金額減額まで、聞いてみなければわかりません。
2 旧法の借地権なのでしょうから、契約期間が満了して地主が契約を更新しない場合は、建物を買とってもらい終了させるか。地代を払い続けて法定更新を主張して地主と争うか。様々なケースが予想されますが、基本、地主が更新を拒絶するには正当事由が必要です。建物が存在すれば、地代を滞納などしなければ、更新拒絶はできないと思いますので、引き続き借りることが法的にはできると思います。
更新料が必要かは、契約内容によります。当然、売主がどのような借地契約をしているのか確認する必要があります。更新料の記載があれば必要となります。
3 契約が終了するのは、地代滞納、契約違反、建物滅失等くらいしかないです。
貸主が訴訟などして解約が認められるとか、建物が火災で焼失するとかしてなくなれば終了することになります。
4 普通賃借権と旧法借地権は対比するのではなく、土地を借りる権利は普通借地権です。定期借地権や使用貸借等ではないですということで、その借地契約は旧法の適用を受ける時期に成立しているので、争いがある場合に適用される法律は現在の借地借家法ではなく、旧借地法ですよということと思います。
仲介不動産会社に確認しましょう。
5 建物だけが自分の財産、所有になりますが、借地権(土地を使用する権利)も財産ではあります。譲渡も転貸も地主の承諾を得れば可能です。死亡すれば
相続財産となります。
とにかく、こんなサイトで聞かないで、取り扱っている不動産会社に、購入する
借地権について納得できるまで聞いて、借地契約書を見せてもらい、不動産会社の言うことが間違っていないか、弁護士に確認してもらってから購入を決めるべきです。弁護士に相談は1万くらいです。

質問した人からのコメント

2014/8/2 21:05:25

dameka1975様

早速のご回答ありがとうございます。

全くわからないことでしたので
とても参考になりました。

dameka1975様の仰られる通り
不動産屋に確認し、購入の前に弁護士に
相談してみます。

どうもありがとうございました。

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