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日本での食人文化はどのくらいの時代まで残っていましたか?

kan********さん

2014/8/816:17:59

日本での食人文化はどのくらいの時代まで残っていましたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2014/8/819:30:34

明治時代

いわゆる文化的食人というのは、なんらかの社会的習慣によってなされる食人のことであり、その原初的な理由は「人体を自分に取り入れることになんらかの意味を見いだす」というものです。

こうした文化的食人には宗教的、儀礼的、医薬的、さまざまな形態があります。たとえば敵を食べることで自身に勇気を取り込むとか、死者を食べることで精霊を取り込むとか、死者を食べることで自身の体を治癒することができるとか、そういったものですね。

日本では薬用としての食人が長らく行われていて、明治に禁止されるまでは合法でした。薬用と言っても実際には効果のほどは迷信的なものに過ぎなかったのですが(肝臓は結核に効くといわれていたり)、人体臓器の万能性は広く信じられていました。

明治時代に禁止されても、生き肝信仰にみられるような人体臓器万能という考えはなかなか消えず、生首売買が摘発されるといった事件が起きています(脳髄を使う目的)。

ときに、一般にこの種の話は「カニバリズム」と呼ぶほうが通りが良いと思うのですが、人類学的な見地からはけっこうおもしろいテーマです。

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質問した人からのコメント

2014/8/9 08:40:25

驚く 江戸時代まで合法だったとは・・・驚きました。

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oct********さん

2014/8/821:14:15

日本にはその様な風習はありません。
下の方が言っている根拠が知りたい。
中国のことじゃないの?

len********さん

2014/8/816:42:57

先の回答の通り、直接的に食人があった証拠はありません。
呪術性の強い文化が主であった場合に、戦争において強い敵の霊を取り入れるために、肉体を食べるというのがあります。ニューギニアの食人や首狩りはまさにそういった意味合いで行われていました。人肉を食料として扱うのは非常にまれです。
日本周辺では、臺灣の先住民がこれを行っていましたから、南方文化の色が濃い縄文時代以前には日本でも行われていた可能性はあると思います。

gyu********さん

2014/8/816:28:12

日本での食人の証拠は一度もありません。

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