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ロードバイクのノーマルクランクとコンパクトクランクの違いって何ですか?

hon********さん

2014/8/900:41:18

ロードバイクのノーマルクランクとコンパクトクランクの違いって何ですか?

素人で何もわかりません
教えてください。

閲覧数:
18,576
回答数:
3

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ベストアンサーに選ばれた回答

gog********さん

2014/8/903:32:03

まず、フロントのギアは数字が大きいほど重いギアだと認識してください(リアは逆)。

「ノーマルクランク」はギアに52T(もしくは53T)と39Tが付いています。
「コンパクトクランク」は50Tと34Tが付いています。

一般的にフロントのギアは平坦路もしくは下り坂では重い方のギア(アウター)にして、山を登ったりする際の上り坂で軽いギア(インナー)にします。
平坦路においても、それほど脚力のない人にとってはフロントの重いギアが52Tが付いていると、リアをトップギア(重いギア)に近づけると踏むことができませんが、脚力のある人にとってはコンパクトギアの50Tでは物足りません。

それよりも普通の人にとって重要なのは、山を登ったりする際の軽いギア比です。
脚力のない人にとっては、より軽いギアを求めるはずで、フロントの軽い方が39Tよりも34Tの方が付いているコンパクトギアの方が山を登りやすいのです。
そのため、ノーマルクランクのことを「男前ギア」と呼んだりするそうですし、少し前まではコンパクトクランクなんてなかったそうで、「ノーマルクランクのギアを踏めない奴は男じゃない。ロードバイクに乗る資格がない」なんて思われていたんでしょうかね。
そもそも、変速機が開発されてからもしばらくはツールドフランスなどで、「変速機のある自転車に乗るのは女子供だけ」として、変速機能のないシングルギアの自転車でツールドフランスに参戦するのが「男前」(ツールドフランスに参戦資格のある者)とされていたそうです。

さてさて、平坦や下り坂で目一杯踏み込みたいからアウターには重いギアが欲しいけど、山を登ったりする際にはインナーが39Tだと厳しいというユーザーのためにか、最近では、アウター:52T&インナー:36Tという「プロコンパクト」と呼ばれるクランクも登場しています。

質問した人からのコメント

2014/8/9 03:38:13

詳しくありがとうございます。
よくわかりました\(^^)/

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aya********さん

2014/8/901:30:19

「ノーマルクランク」:男の子用
「コンパクトクランク」:女の子用

doz********さん

2014/8/900:50:11

ノーマルクランクは、一般的にはアウター52(または53)で、インナーが39
コンパクトクランクは、アウター50で、インナーが34

コンパクトクランクは高ケイデンスの人や登り重視の場合に有利。
また、初心者や筋力に自身のない人でも、ギヤ比を低くできるため登りやすい。

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