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外国語の発音がうまくいかないのは、医学上の構音障害に当たりますか? 例を挙...

ser********さん

2014/8/1808:23:24

外国語の発音がうまくいかないのは、医学上の構音障害に当たりますか?

例を挙げると
・英語習得中の日本人でLとRの区別ができない
・スペイン語習得中の日本人で巻き舌ができない
・日本

語習得中の韓国人で濁音の発音がうまくできない
・日本語習得中のドイツ人で「チ」の発音がうまくできない
(ドイツでは、サッカーの内田篤人選手の読みが「ウチダ」ではなく「ウシダ」になる)

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ベストアンサーに選ばれた回答

hay********さん

2014/8/1902:49:33

私の主観ですが、構音障害…と言う判断はしなくて良いと思います。

ただ、一般的にどの言語を習得するにしても、ピアノの絶対音感を習得するのに適した年齢が3歳前後と言われているのと同様で、
言語習得に適した年齢…というのがあります。

大体ですが、3歳〜10歳位までが耳と喉の発達する時期といわれ、
この期間にどれだけ沢山の言語に触れたか…が大事と言われています。

ヨーロッパの場合は、陸続きで隣国へ行かれると言う事もあり、
生まれてすぐから3・4ヶ国語に触れている為、自然に複数言語を身につけてしまう人が多いのは、このためです。

私は日本語以外にドイツ語・英語・スペイン語をかつて勉強しましたが、発音をする際に、
日本語とドイツ語は角ばった発音をするため、声帯の発声する際の形は四角っぽくなるそうです。

ところが、英語やフランス語・スペイン語などのラテン系の言語は巻き舌に代表されるように、声帯を丸めなければ発音出来ません。

元々角ばった声帯を丸めなければいけませんから、それ相当の訓練は必要になります。

だから、必ずしも巻き舌やRとLの発音が出来ないからと言って構音障害とは言えないと思います。

但し、中耳炎や外耳炎を繰り返して難聴っぽくなってしまったりする場合は構音障害も疑っても良いかも知れませんから、その場合はかかりつけの耳鼻科の先生がいるならば、一度検査してみるのも良いかも知れません。

外国語の発音練習は本当に大変ですね。
私も以前、一つの単語の発音練習をある先生に集中的に100回させられた事がありました。

当時は嫌な先生だな…と思いましたが、今は、その先生のレッスンのおかげで苦手だった巻き舌もそれなりに発音できるようになり、
思い出すたびに感謝しています。

大変でしょうが頑張って下さいね。

質問した人からのコメント

2014/8/24 20:12:16

ご回答ありがとうございました。

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