ここから本文です

大雨について教えてください NHKで今回の大雨の原因は

ybb********さん

2014/8/2220:57:29

大雨について教えてください

NHKで今回の大雨の原因は

今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く、高気圧との境目がちょうど列島上空にきてしまったため高気圧周辺で右回りに吹く風に誘われて湿った空気が列島上で前線を作って…と説いてました。

すると、これは秋雨前線が早く来たということですか?
秋が早いのですかねぇ…
個人的には暑い日ばかりのようなきがしたけど
実は私がひとりで「あついあつい」とへなちょこしてるだけで
今年はそれほどの猛暑ではなく冷夏ですか?

教えてください<(_ _)>

補足ちなみに
太平洋高気圧の張り出しが例年に比べ弱いからだとすると…
本来はどの位のところまで張出すのでしょう?
北朝鮮の向こう側まで張出すのでしょうか

そうなら
本来高気圧の縁となる大陸側では高気圧の縁が来ないから雨が降らず干ばつで今困っているのでしょうか?
教えてください<(_ _)>

閲覧数:
113
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hid********さん

2014/8/2221:36:33

今年は、梅雨が、明けても、明けていないような、
天候不順な状態が、続いているのも解説の通りで、

梅雨入りから今に至るまで前線を伴った日が多く、
そのまま、立秋を迎えてしまったので、停滞前線
の呼称が梅雨から秋雨に変わったということです。
http://www.tenki.jp/past/2014/05/?selected_type=chart

今後、多少、勢力を盛り返しても、太平洋高気圧
は、南の海上に後退して、晴れ間は、大陸からの
秋の移動性高気圧によるものとなって、低気圧と
交互に到来することで、晴雨を繰り返しながら、
冬に向かうものと考えるのが、妥当だと思います。
http://www.jma.go.jp/jp/g3/wcAsia.html

降水には顕著な地域差が、あるので、冷夏か否か
の判断は、地域によって異なってくるでしょう。

質問した人からのコメント

2014/8/28 21:35:56

一安心 う~ん結局梅雨明けせず秋雨になってしまったということですか??
梅雨の中休みが暑かっただけと?
よくわからんてんきですねぇ
でも米は出来てるみたいだし?

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kam********さん

2014/8/2815:33:27

太平洋高気圧は場合によっては日本をすっぽり覆い、
朝鮮半島や中国まで張り出します。
もともと、中国大陸の内陸部や北朝鮮は
「大陸性気候」に属していて、降水量は少な目で、
太平洋高気圧とはほとんど無関係です。

冷夏が予想されていた根拠はエルニーニョの発生でしたが、
フィリピン付近の海面水温が高くなった影響で
気温は全国的に平年並みだったようです。



galileo9600さん

> 全く気象学が理解できないので、独自の気象学で解説します。

ここはサイエンスの分野の「気象、天気」カテゴリーですから
あなたの妄想はSFなど他のカテゴリーでやってください。


> 湿度・蒸気は露点を迎えると水滴に変わり出します。

湿度は水滴に変わりません。なぜなら「湿度」とは
大気中に含まれる水蒸気量を数値で表したものだからです。


> 0℃で氷になります。

氷点は「0℃」ですが、0℃になったからといって
液体の水が必ず氷になるとは限りません。
実際、上空では湿度も高く気温が0℃以下であるにも
関わらず雲がまったくないというのは普通の状態です。
これを「過冷却」と言います。


> それより下は湿度、その上は無湿度に近い状態です。
> 雲の下辺が露点、雲の上辺が氷点と云う感じです。

まず「湿度・無湿度」という“状態”なんてありません。
雲の下辺が露点、雲の上辺が氷点という条件も
垂直方向に発達した積乱雲なら当てはまるカモ?


> 海抜の気圧と高標高の気圧を同じ感覚で考えるのは
> いささか問題があるように考えます。

海抜と高標高の気圧とを同じ感覚で考えると考えているのは
あなたの勝手な思い込みでしょう。


> 大陸の上を走る風は低気圧そのものです。

天気図を良く見ましょう。そんな事実はありません。


> 高速道路で追い越し車線を走る車に走行車線の車が
> 揺さぶられる原理に近いでしょう。

これはドライバーの心理学的な理由による場合が
ほとんどです。特に大型車に追い越される場合。


> そして気圧は水銀との比較です。

いったいいつの時代の話ですか?
気圧を水銀柱で計測だなんて(笑)


> 形は密度ですが、重さの釣り合いなのです。

気圧は密度でもなければ重さでもない。「圧力」です。


> 湯気は気体だと思います。

湯気は水蒸気が冷やされ水滴となったものです。
水蒸気は気体なので直接観察はできませんが、
水滴になると光を乱反射させるので白く見えるのです。


> ただ湿度はどちらかと云えば液体に近いのではないかと考えます。

もう一度言います。「湿度」とは大気中に含まれる水蒸気量を
数値で表したものですから、液体でもなければ気体でもありません。
観測データ(数値)です。


> だから空気に取り付く重りです。

観測データ(数値)なので重さもありません。


> 高気圧とは湿度が入り込む重気圧と云うことです。

ひょっとして、湿度が高くなると空気が重くなると
思っていませんか?だとしたらとんだ間違いです。
「アボガドロの法則」を思い出しましょう。
同じ条件なら気体の分子数は元素の種類に関係なく
同数だったはずです。水蒸気(H2O)は、他の空気を
構成する分子(N2, CO2など)に比べると分子量が
とても小さい。つまり、湿度が高い空気ほど、
その質量は小さくなるのです。


> 重いから動きづらい空気と云うことです。

高気圧の空気は重いという考えは間違いですから、
同じように考えるなら、高気圧の空気は動きやすい空気
だという理屈になりますね。


> 高山の空気に近いのだから。。

高山の空気は湿度や温度が低いというより、
そもそも、空気の密度が小さいんですよ。
混同しないように。


> 低気圧の空気が引き寄せられて東に動こうとする。
> でも動きの悪い高気圧の空気が前を塞ぐから、乗りあがる形になる。

低気圧と高気圧がぶつかるなんてことは絶対に起こりません。
起こりうるとすれば、気圧差が解消されて同じ気圧となって
「高気圧」「低気圧」がともに消滅ってことですね。

暖かく軽い空気が、冷たく重い空気にぶつかって
前者が後者に乗り上げるということはありますけどね。
その接触面が「前線」。


> 高気圧はただ湿度を作り出すもの。
> 低気圧はその湿度を上にあげてしまう流れに逆らえないもの
> というスタンスです。

事実はまったく逆。温められた海水から水蒸気が発生。
さらに空気が温められると密度が低下するので
水蒸気を含んだ空気が上昇します。
これはすなわち「低気圧」そのものとなります。


> 前半気温が高かったと思いますが、
> 最近は雨の影響で涼しいと思います。

雨の影響で涼しいんじゃなくて、上空に寒気が入ってきているから
気温が下がると同時に、低気圧の影響もあって雨が降っているのです。

gal********さん

2014/8/2718:46:55

全く気象学が理解できないので、独自の気象学で解説します。

大まかに
湿度・蒸気は露点を迎えると水滴に変わり出します。0℃で氷になります。氷になればそうやすやすとは湿度として空気にも入れない。だから大体2000メートル当たりで雲を作ります。それより下は湿度、その上は無湿度に近い状態です。雲の下辺が露点、雲の上辺が氷点と云う感じです。

偏西風は大陸方向から吹いています。別に大陸に扇風機があるわけではない。大陸の向こう側も吹いているはずです。大西洋もわたっているはずです。
海抜0メートルから高度6000メートルあたりまで空気が、もし大西洋から一斉に回れば、大陸で高度3000メートルまでの空気は地形の障害を受けます。切り離されてしまうでしょう。または地形による上昇気流が発生し、空気は収束され突風を生むかもしれません。
天気図では平面的な値だけの気圧が書かれます。だが状況は場所により様々です。海抜の気圧と高標高の気圧を同じ感覚で考えるのはいささか問題があるように考えます。

大陸の上を走る風は低気圧そのものです。高度3000メートルの気圧ですから。それは山なりに海に向かって降りるでしょうか。そのままの勢いでそのままの高さを進むでしょうか。まともならそのまま流れた方が素直です。

日本海上空を通過し、日本の上も流れていくでしょう。
富士山も障害物にはならないでしょう。
もしそういう流れが存在するとしたら、やはり扇風機を持たないその下の空気はどういう反応を見せるでしょうか。
その勢いにつられて動くと思いませんか。微風であっても早ければ接触面には動きが生まれる。その動きが引き寄せるような低気圧を生み結果的に下の空気を東の方に流させます。高速道路で追い越し車線を走る車に走行車線の車が揺さぶられる原理に近いでしょう。

それにより3000~2000メートル当たりの空気が動かされる。そしてその動きに2000メートル以下の空気が動かされるわけです。

で先ほど言った雲の上と下の湿度の差が重要になるわけです。
気圧は水蒸気も空気の一部として測ります。そして気圧は水銀との比較です。形は密度ですが、重さの釣り合いなのです。

湯気は気体だと思います。ただ湿度はどちらかと云えば液体に近いのではないかと考えます。だから空気に取り付く重りです。元素が小さい分だけ隙間に入りやすい。高気圧とは湿度が入り込む重気圧と云うことです。

小笠原や太平洋は温かい。湿度が入り込みやすい環境です。だから夏気温の上昇とともに張り出す形を生み出す。重いから動きづらい空気と云うことです。

ならば動きやすい空気とは、水温が低い、雨が降って湿度が減った、気温く湿度が少ない、そんな空気のほうが高気圧の空気よりは気圧が低い値を生むはずです。なんせ高山の空気に近いのだから。

2000~3000の空気が動けばそれ以下の空気では質の違いで動きが違ってると予想されます。低気圧の空気が引き寄せられて東に動こうとする。でも動きの悪い高気圧の空気が前を塞ぐから、乗りあがる形になる。その時低気圧の空気は高気圧から湿度を受け取る。重くなった部分を高気圧の上に乗り棄てていくから厚い雨雲が上に帯のように乗っかる形が出来上がるのです。

高気圧の領域の海水温が雨で冷えない限り、湿度は生まれ続けます。偏西風が速度を落とさない限り、東に引き込む低気圧の流れが止まりません。気圧の差がなくならない限り、停滞する形が持続してしまうのです。

私の考えでは高気圧の流れとかは関係ありません。高気圧はただ湿度を作り出すもの。低気圧はその湿度を上にあげてしまう流れに逆らえないものというスタンスです。

春とか秋とは関係なく、
日本はこの形の前線が海流・地形的にできやすいのです。
そして私的には対馬暖流も温かければ高気圧を生みます。天気図としては張り出した形に誤解せれる場合もあると考えます。

前半気温が高かったと思いますが、最近は雨の影響で涼しいと思います。
また結構雨の地域と晴れの地域が極端に割れたような印象があります。
多分結果とすれば冷夏に傾いてしまうでしょう。
気象庁の予報は冷夏で下から、過程はどうでも結果良ければすべてよしと思うのかな。

oni********さん

2014/8/2221:21:27

NHKの解説は気象庁の広報だから当てにならない。
今回の大雨の原因は中国大陸からの大量の汚染物質です。

ですから自然浄化作用として大量の雨になった。原因は雨ではなくてPM2.5や黄砂なのです。

其れを放置できないから雨で洗い流して日本の大気と大地の清浄化を果たしたのです。

気象庁の言う------今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く、高気圧との境目がちょうど列島上空にきてしまったため高気圧周辺で右回りに吹く風に誘われて湿った空気が列島上で前線を作って…と説いていたとすれば

---それは後付けの屁理屈と言うものです。そんなにわかるのだったら後報ではなくて予測として流すべきです。

因みにもう秋になっています。秋が早めに来たという事ではないのです。
個人的には暑い日ばかりのようなきがしたとしても、もう夏は終わっている。

今年の夏はそれほどの猛暑ではなく平年並みだったと思います。
地域差も有り冷夏の所も多かった筈です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる