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34歳 男 子供3人の生命保険について。 旦那の生命保険見直しを検討しています。 ...

tokochiko_0626さん

2014/8/2314:35:07

34歳 男 子供3人の生命保険について。
旦那の生命保険見直しを検討しています。

子供は5歳、3歳、3ヶ月の赤ちゃんと、皆まだ小さいです。

子供たちには、上の子2人には学資保険を、赤ち

ゃんには、低利率の今、学資保険保険代わりに東京海上日動の終身を貯蓄目的で入ったりしています。

本題の生命保険見直しについてですが、現在は府民共済に加入しています。
60歳を超えると大幅に保障が減るので、まだ選べる年齢のうちに、他の生命保険に見直ししたほうがいいかな、と思い始めました。

どこの会社のどんな生命保険がいいのでしょうか?

沢山ありすぎて、わからなくなってきました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tubaki10759さん

2014/8/2504:45:32

まず必要な保障を理解されているでしょうか?
それがわからないといい保険は絶対にわかりません

時間がたつにつれて必要な保障は変化していきますが、今現在必要な保障の内、医療に関しては府民共済4000円に加入していれば総合型、入院型どちらの場合でも十分に確保されています、ただし子供が3人いらっしゃるなら死亡保障に関しては足りない可能性がありますので、住宅ローンを組んでいるなら団信で足りますが賃貸なら、親族の支援があるかを確かめて家賃の分の保障が必要です、生活費に関してはまず遺族年金の額を確かめてください、それから今の生活費、と学費から学資保険を引いた額が最低限必要な死亡保障です。

都道府県共済は60歳から保障が減りますが、65歳以後男性の死ぬまでに掛かる平均医療費は約1100万女性は1250万です、今の医療制度の場合自己負担は2割なので220万と250万が65歳以後に掛かる医療費と考えてください
以上を考えたうえで他の医療保険に乗り換えるよりも貯蓄による対応をお勧めします、理由として、1、今後25年間貯蓄の期間があること、2、退職金または相続の可能性があること、3、高齢者になった際に必要なお金は医療費以外にも必要なので医療保険に加入しても別に貯蓄が必要なこと、4、ほぼ入院にしか使えない医療保険では対応できないことが非常に多いことなどが挙げられます

他の保険に乗り換える場合夫だけで65歳までに500万は余計に保険料が掛かってくると思いますその分貯蓄すればそれだけで以後の医療費として足りてしまうので入院にしか対応できない保険に加入する必要がない

高齢者になった際に最もリスクが高いのは介護費、次に生活費、そして医療費です、医療費も、薬代、通院代など入院以外でお金が掛かってくるので入院にしか対応できない保険は老後のリスクに対応できないです

自分の周りで親が介護状態になった方などを参考にして見ればよくわかります

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