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木造住宅での質問です。 一般的な、在来工法(軸組工法)の建物 約40坪で 使用...

ref********さん

2014/8/2417:29:19

木造住宅での質問です。
一般的な、在来工法(軸組工法)の建物 約40坪で
使用する金物の重量ってどれくらいなのでしょうか?
また、同工法で使用する金物の種類って何種類くらいあるのでしょうか?

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tet********さん

2014/8/2909:18:46

基礎工事に使う鉄筋・土台アンカー・HD金物アンカーは除きますが、
おおよそ40坪の在来木造建築に使う金物類は、当方の金物運搬時(建て方・軸組・床貼り・造作)に段ボール箱に入れて運搬しますが、
建て方時
(HD金物・スジカイ金物・羽子板・カンザシボルト・火打ちボルト・サクラボルト・カスガイ・内装ビス・コイルネイル・座金・ナット・ステップル)などおおよそ30Kg位の箱に分け入れて、5~6箱。
軸組・床貼り時
(内装ビス・鋼製束・丸くぎ)など同じく30Kg位の箱で3~5箱。
造作時
(スマートビス・化粧釘・その他の特殊ビス・フィニッシュネイル・ステップルネイル)など同じく1箱程度。
合計で、約9~12箱その重量350~400Kg位にはなりますね。
金物の種類は、上記記載の金物にも種類(長さ・太さ・色・メッキの種類)が一杯有りますので、記載した金物でも21種。その細かい種類別に考えても100種類位は有ると思います。
これは木工事に関してのみであり、屋根工事(屋根本体の鉄板除く)・サイディング外壁工事(スチール系本体板等除く)・内装工事・電気設備工事(照明器具除く)・給排水設備工事(配管パイプ除く)その他の職種迄考えれば、施工に使うのみの金物重量は500Kg超えで1000Kg近く、種類も200種以上にはなるでしょう。

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