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広宣流布って、日蓮正宗の仏法が日本中に広まって、日本に住む全ての人が日蓮正宗...

coo********さん

2014/8/2805:26:48

広宣流布って、日蓮正宗の仏法が日本中に広まって、日本に住む全ての人が日蓮正宗に入信する事じゃないですか?その時はもう邪宗の人はいなくなっちゃってるんですよね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuj********さん

2014/8/3021:55:42

戦後、創価学会主導による折伏大行進によって信徒数は急増した事により、広宣流布前夜と日蓮正宗全体が舞い上がっていた時代がありましたが、結局はその夢もはかなく散り、現在に至っている訳ですが、宗門や創価学会は、愚かにも当時の再現を狙い、信徒倍増に躍起になっております


結論から申し上げれば、貴殿の考えも広宣流布の一つの概念ではありましょうが、それが全てではないと言えましょう


何故なら、末法濁世は逆縁の世界であり、素直に正法を受け入れる人々は少なく、拒絶する人々が数多いる世界だからです


折伏大行進が頓挫に至ったのも、正にそのためと言っても過言ではありません


故に宗祖も下種結縁による毒鼓の縁を説かれた訳です


今後将来、賢王が現れて一挙に他宗を殲滅する事がない限り、順縁による広宣流布は実現する事は有り得ませんが、逆縁を悲観する事なく、下種結縁を地道に続け、逆縁の広宣流布を目指す可きでありましょう

質問した人からのコメント

2014/9/2 05:13:14

逆縁や毒鼓の縁ってのがよくわからん。

ベストアンサー以外の回答

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tod********さん

2014/8/3115:36:36

大聖人様の立正安国論の御精神では、正法を立てて国を安んずるということですから、それが理想ですし、そうなるように生きているウチに一歩でも二歩でも広宣流布の歩みを進めていくという気概が必要でしょうね。

今から、どこまで広まったら広宣流布なの?と考える前に(それは今以上にもっと広まった暁に、時の猊下が裁定されることであります)、世界中にいる多くの迷える他宗の方々に、本物の真理と功徳のある教えがあるとうことを、地道に説いていくしかないのではないでしょうか?

日如上人は、他宗の方は我々が折伏しない限り、増えこそすれ無くならないと仰せです。

rep********さん

2014/8/2823:18:38

「日本全国民の三分の一以上の人が純真かつ強盛(ごうじょう)な信仰をもって秘仏である本門戒壇の大御本尊を信じて本門の題目『南無妙法蓮華経』を唱えるようになった時」(取意)

との御指南です。

sto********さん

2014/8/2808:37:06

そうですね。

現創価学会名誉会長/池田大作氏も日蓮正宗創価学会時代には以下のように仰ってます。

広宣流布(※池田のいう広宣流布とは、国民のほとんどが学会員となる状態)の時には、参議院議員、衆議院議員もいてさ、皆な財布の中には少なくとも十万や二十万入れて、洋服も月賦じゃないの着てさ、ひとつ国会議事堂やプリンスホテルや帝国ホテルで会おうじゃないか。要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布できゃしませんよ」
(『聖教』昭和32年9月6日)

文末に見るよう池田氏も『日蓮正宗に帰依させる考え方』が明確だった訳です。

更に冒頭の発言でも分かるよう「本音は地位や名誉や金」だった、まぁポロっと出てしまったんでしょうね。


日蓮正宗は宗教としての排他性で、これも頂けませんが(信徒個々は別)別の意味で池田創価学会は更に頂けません。


分かりやすく纏めてあったので以下を転載します。


広宣流布は日蓮が標榜した儀であり、一切衆生を受戒させることであり、総体革命は俗物であられる池田大作が国家、政治、教育、経済を自分の支配下に置くために標榜したものです。

総体革命なるものは日蓮を名のみ利用した戯言です。池田大作の野望を実現させるために必要なことは手段を選ばないでこれまでやってきました。


総体革命wiki

総体革命(そうたいかくめい)とは、創価学会で使われる用語であり池田大作が第3代会長に就任した1960年代以降強力に推し進められた政界、官界、言論 界、教育界、法曹界、医療界など各界、社会全般への敬虔な信仰を持った多数の創価学会員の人材育成でそれらを横断した社会の改善の実践力を確保し仏道修行 や広宣流布運動に用いられた総称である。

着想

総体革命の発想は創価学会による総体革命が日本の宗教界初の試みだったという訳ではなく、同じく法華経系(ただし学会を初め富士系の勝劣派ではなく身延系 の一致派という違いはある)の国柱会(旧立正安国会)が1945年日本の敗戦以前より法華系組織の中のエリートを強く志向し実際の入会も極めて難しく会員 も軍人・思想家等当時大きな影響力を持つ人物を多く擁しその後も長く法華経系諸宗派の中で隠然たる影響力を保持したという歴史的事実がある。

活動実態

活動実態については公営住宅入居や生活保護受給、更には警察・検察といった捜査機関の告訴告発の受理の可否といった特に公務員としての許認可権他最終的な 決定権が絶大な威力を発揮する場合など「同胞」たる学会員を極度に優遇する傾向が公私混同もしくは職権濫用、更にはいわゆる「弱者権力」を背景とした「悪 意の中間搾取層」の存在だなどとして対立勢力、党派からの強い非難を受けた経緯もある。

批判的な層からは池田に忠実な学会員を育成し、社会の改善の実践力を確保し、それらの影響力を用い日本の「天下獲り」を狙った浸透戦略との見方もある。

続き。
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n156608

日蓮正宗系は創価学会のように宗教を「利用」するところもあれば、顕正会のように痛いところもあります。

しかしながら、そもそも「日蓮遺文の凡そ半分は偽書と真贋未決」であり「基調とする法華経も原文に加筆」があり「法華経を最上段に据える五時八教判釈は天台チギの持論」、そして「日蓮本仏論とて後の話」だから日蓮を本仏とする勝劣派・釈迦を本仏とする勝劣派・釈迦を本仏とする一致派と大きく分けて3つの流派に分かれるのです。

いったい誰が日蓮を仏にしたんでしょうね、広宣流布以前の問題でしょうな。

oku********さん

2014/8/2808:26:14

「世界から悲惨の2文字をなくしたい」これが、広宣流布の本質です。なので、日本ではなく、世界レベルで考えます。今も世界の何処かで、戦争はあります。いつの時代もそうでした。今の日本も歴史レベルで考えると戦後です。9条ができて安定している様に見えますが、未来は解かりません。日本にも他の宗教が沢山あります。
「戦争反対」は地球の願いなのですが、現状は違う、という事です。邪宗という言い方は少し違うと思いますね。それぞれの思想は必要です。「正」・「邪」があり、「正」の証明ができます。
「広宣流布」はすぐに達成できるものではありません。私達、SGI者が何度でも輪廻転生して、戦う戦士になる訳です。

sat********さん

2014/8/2807:49:05

「広宣流布」と言う言葉は『法華経』「薬王菩薩本事品第二十三」に書かれています。

この「広宣流布」の具体的なありかたを日蓮聖人は『三大秘法禀承事』において述べています。

広宣流布と言う言葉が法華経の薬王菩薩や日蓮聖人の意識ではなくて、日蓮正宗の仏法という事での御質問自体が私には理解不能ですので、ごめんなさい、御質問の「?」は わかりません、

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