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ボクシングの世界団体は四つありますが、例えばWBCの世界王者が、他団体との統...

ren********さん

2014/8/3021:37:50

ボクシングの世界団体は四つありますが、例えばWBCの世界王者が、他団体との統一王者になるには、どのような難しさがあるのですか?門外漢の私にも分かるように説明してください。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2014/8/3101:46:55

まず先の回答には誤りがあります。
2度の指名試合+2試合=年間に4度のタイトル戦
→これは誤りで2度の指名試合に両方のベルトをかけてしまえばいいので最小で年間2度のタイトルマッチでOKです。

本題です。
統一戦が成立しづらいのはマッチメークの難しさがあります。

一番多いのは条件の折り合いがつかないパターンです。
細かいことを説明するとややこしくなるので割愛しますが、通常のタイトルマッチならチャンピオンに有利な形で開催できるというイメージです。
チャンピオン側はなるべく地元で試合を行った方が儲かるし有利なのでチャンピオン側の開催地か、それ相応の金銭を貰って敵地でのタイトルマッチを行うことが多いです。
挑戦者はチャンピオンに試合をして欲しい、チャンピオンは指名試合を除き、挑戦者を自由に選べる…ここに力関係が発生します。

これが、チャンピオン同士となるとどうでしょうか?
開催地、ギャラの配分…対等な立場なので大概モメます。
また、お互いに強者なのでベルトを失うリスクも高くなります。
タイトルマッチはノンタイトル戦に比べて莫大なお金が動きます。
プロモーター(ジム)はなるべく多く世界タイトルマッチを行いたいので、負ける可能性の低いタイトルマッチを行いたいのが本音です。


逆に成立する場合は、お互いによっぽど自信があって条件の折り合いもつく幸運な場合か、その選手と戦うことでとんでもない金額が手に入るビッグネームとの試合です。
パッキャオ、メイウェザーなどの超ビッグネームの試合は通常のタイトルマッチとは動く金額が3桁くらい違います。
10回防衛するよりビッグネームと1回試合した方が儲かります。
ビッグネームが統一戦をバンバンやれるのはそういった理由です。

ボクシングは興行なので、そういったビジネス的な要因に影響されるのです。

質問した人からのコメント

2014/9/1 07:07:43

感謝 よく分かりました。ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hideoyaji803さん

2014/8/3023:46:46

最も厄介なのは、それぞれの団体の利害・利権に
どうやって折り合いを付けるかでしょうね。

さらに各団体のチャンピオンには
年間に1度の指名試合を含む2試合が
義務付けられていますので
2つのベルトを保持し続けるには
2度の指名試合+2試合=年間に4度のタイトル戦を
消化しなければなりません。

3ヶ月に1度のタイトルマッチ・・・潰れますw
.

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