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医療保険のメディカルkitRを検討中です。 70歳に150万円程還付金がありますが、そ...

eme********さん

2014/8/3109:14:59

医療保険のメディカルkitRを検討中です。
70歳に150万円程還付金がありますが、それ以上に医療費がかかり、つまり給付を受けられないような例は少ないでしょうか?

払込保険料がそのまま返

るのであれば、専用口座に積立してそこから自腹で払うのと変わらないですし、途中で死亡、又は解約すれば損ですし、何十年間の運用益もゼロですよね。

メリットとすればそこくらいかと自分なりに思いましたので質問させて貰いました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

abg********さん

2014/9/107:10:07

70歳までに150万円使うケースはたぶん0.1%くらいじゃないでしょうか。自分はもっと確率低いと思っていますが・・・
ある程度治療がうまくいっている血液疾患か、脳卒中になって運よく長期入院ができたときくらいしか思いつきません。(脳卒中の場合には重度の場合、病院以外の施設で長期入所するのが一般的になります)ガンで150日間も入院させてくれる場合もほぼありません。重症すぎる病気ですと還付金を超える治療をする前に亡くなるからです。
ちなみに、特約は還付金と別の扱いで保険料も別ですので、そうすると、この保険のメリットの損をしないで保険加入する、というコンセプトから外れてしまいます。
ちなみに30歳から70歳までですと、普通に貯金すると最低2割は利子つきますから、実際はかなり損をするイメージです。
ちなみに、保険金を請求するときに医師の診断書は必要でしょうか?医師の診断書代が5000-10000円程度かかりますので、保険金の請求をするときには実質赤字になります。(自分で蓄えたものを引き出すのに1回あたり5000-10000円かかるのですから、なにやってるのか、わかりません)医師の診断書が不要ならこの心配はないですが・・・

この保険の最大のメリットは老後の保障を若い間の保険料のまま保障してくれることです。普通の3分の1くらいの保険料で保障が賄われます。なので、完全に老後のための保険なので、もし、若いうちの医療保障もほしいと考えた時には、共済など70歳前後まで保障してくれる保険に別に加入する必要があります。

還付金を老後の医療・介護の面で使い、また保険料の補充のために使うのであれば、この保険にはメリットが出ます。若いうちの保障もほしいということなら、全くメリットがありません。

  • abg********さん

    2014/9/107:19:17

    あと、もし保険料を損しない形で保険に入りたければオリックスのリリーフWという商品があります。保険料は高く、解約リスクは大きいですが、医療保障はありますし支払った保険料以上の金額が死亡時に戻ってきます。一度ご検討くださいませ。

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ベストアンサー以外の回答

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bla********さん

2014/8/3122:14:45

お気持ちはわかります。

契約者の方が得になるのは
「自分の払った保険料以上に給付金をもらった場合」です。

ほとんどの場合は、よくて払った保険料が全額返ってくる
パターンですよね。

ただ一般の医療保険に入ると、もし使わなかった場合
一銭も戻ってきません。
増えはしないけど、最低限払った保険料を返してくれるなら・・・
そういう風に思える人が、メディカルKitRに向いている人です。

あとメディカルKitやKitRには、面白い特約がつけられます。
5疾病就業不能特約の説明は聞きましたか?
10年更新で保険料はあがりますが、もし本当に働けなくなったとき
(5疾病で)毎年100万円もらえるのは心強いはずです。
働けない期間が30日というのも魅力です。
がんや三大疾病の一時金は2年に1度もしくは1回きりしか
もらえません。
入院が短くなっているとはいえ、その分自宅療養をするわけですから
入院期間+自宅療養が30日を越えればもらえます。

これが魅力です

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