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任意保険の弁護士特約は示談が成立しない場合 保険会社が弁護士を立てて裁判を行...

roa********さん

2014/9/419:18:35

任意保険の弁護士特約は示談が成立しない場合
保険会社が弁護士を立てて裁判を行いますが

事故の大きさによって保険会社で裁判を拒否したり
特約の条件が変わったりするのでしょうか

もし無制限、もしくは300万円くらいの上限があり
保険加入者が最高裁まで争う姿勢であれば
全額無料で保険会社は全ての裁判費用をまかなって弁護士に依頼するのでしょうか

弁護士特約に加入している方の過失が高いとして
無謀な反訴や訴訟を無制限に起こす事が可能であれば
被害者側の負担がかなり大きいと思われます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

imi********さん

2014/9/419:39:01

おおむねdbs_volante99さんのご意見に近いですが、ここでリアルをちょっとだけ付け加えます。

>任意保険の弁護士特約は示談が成立しない場合
>保険会社が弁護士を立てて裁判を行いますが

示談が成立しないから弁護士特約(以降:弁特)を使って裁判をするのではなく、示談にも至りそうに無いほど両者の主張が違い、公の場で過失割合を決定してもらわないと収拾がつかない状況に陥った時に弁特を使う 感じですね。

過失が0じゃなくても使えますしね。
言い方変えれば、お互いに青信号を主張している事故など両者の主張が違えばどちらからでも弁特を使用する事が出来ます。
(まぁ、保険会社次第ですけどね。丸投げ大好き保険会社は簡単に弁護士委任しますよ)


>事故の大きさによって保険会社で裁判を拒否したり
>特約の条件が変わったりするのでしょうか

同じ保険会社で同じ課支社どうしで裁判は嫌がりますよねぇ(笑)
表向きは違いますけどね。実情は…


>もし無制限、もしくは300万円くらいの上限があり
>保険加入者が最高裁まで争う姿勢であれば
>全額無料で保険会社は全ての裁判費用をまかなって弁護士に依頼するのでしょうか

保険会社がノってくればするでしょうねぇ。。
その前に説得させられるでしょうけどね。
あっ、基本的に人身事故の酷いの以外は最高裁なんて行かずに、高裁止まりだと思いますよ。


>弁護士特約に加入している方の過失が高いとして
>無謀な反訴や訴訟を無制限に起こす事が可能であれば
>被害者側の負担がかなり大きいと思われます。

あり得ない主張をする客には・・・
①先ずは保険会社担当者が説得
②客が飲まないなら、少し放置
③煩くなってきたら、弁護士委任
こんな感じですかねぇ。。


昔と違って最近の保険会社は本当にドライになってきましたよ。

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oas********さん

2014/9/420:47:45

過失がゼロでないと使えないという回答がありますが、基本的に被害者である場合過失が生じても使える保険会社ががほとんどです。ただし事前に使用できるかどうかを決定できるのは保険会社にあります。このあたり保険会社によって未だに大きく開きがあるのが現状です。

>任意保険の弁護士特約は示談が成立しない場合
保険会社が弁護士を立てて裁判を行いますが

弁護士費用特約はあくまでも被害者になった時に使用することができます。
加害者になった場合過失割合が高いので基本的に対物、対人にて基本保険会社が選任した弁護士によって対応されます
ですので上記の質問の場合は弁護士費用特約を使用できる条件化ではありません。

>弁護士特約に加入している方の過失が高いとして
無謀な反訴や訴訟を無制限に起こす事が可能であれば
被害者側の負担がかなり大きいと思われます。

過失が高い場合弁護士費用特約を使うメリットがほとんどありません。(おそらく保険会社からの使用許可が出ないと思います)
またほとんどの事故で対人対物を使ったほうが実費負担するよりも等級が下がると仮定しても費用対効果が高いからです。
被害者(相手)も弁護士費用特約を使えばいいだけの話です。
保険にすら入っていないで不満を漏らしてもそれは自身の準備計画が足りなかっただけの話になります。
自腹を切って弁護士なり自身で裁判に立ち向かうなりするしかないと思います。
決してアンフェアな条件ではないと思います。

dbs********さん

2014/9/419:26:44

>任意保険の弁護士特約は示談が成立しない場合
>保険会社が弁護士を立てて裁判を行いますが

認識が違います
弁護士費用特約は契約者の過失が0、保険会社が賠償するものがなく、示談交渉に参加できない時に使われます


>事故の大きさによって保険会社で裁判を拒否したり
>特約の条件が変わったりするのでしょうか 

認識自体が違うので、この見解自体が成立しません


>もし無制限、もしくは300万円くらいの上限があり
>保険加入者が最高裁まで争う姿勢であれば
>全額無料で保険会社は全ての裁判費用をまかなって弁護士に依頼するのでしょうか

基本的に保険会社が介入しての弁護士費用は賠償保険の中から支払われます
過失0等で弁護士費用特約を使うのであれば、相談費用10万円、弁護士費用300万円ということです


>弁護士特約に加入している方の過失が高いとして
>無謀な反訴や訴訟を無制限に起こす事が可能であれば
>被害者側の負担がかなり大きいと思われます。

やはり、最初の認識違いがここに来てもあとを引いています
今一度、弁護士費用特約と賠償保険での対応を勉強する必要がありますね

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