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嫡出否認調停と、子の氏の変更届について 流れを簡略して説明すると、 婚姻中...

kaegall78さん

2014/9/1211:32:08

嫡出否認調停と、子の氏の変更届について

流れを簡略して説明すると、
婚姻中に妊娠→出産し、出生届を提出後、離婚しました。

現在、子供の戸籍は元夫の戸籍にありますが、子供は婚外子

で、元夫との子供ではありません。
個人的にDNA 鑑定も行い、父子関係はないと診断されました。
子供の氏の変更届を家庭裁判所に申立しようと書類を揃えているのですが、このままでは戸籍の異動だけで、元夫と子供の親子関係は変わりません。

元夫から嫡出否認調停を申し立てると連絡がありました。

●質問-1●
嫡出否認調停が全て終わったら、子供の戸籍は自動的に私の戸籍に入るのでしょうか?
それとも、新たに氏の変更申立を家庭裁判所にしなくてはなりませんか?


●質問-2●
順序としては、子供の氏の変更届を行い、私の戸籍に移してから、嫡出否認届を行うべきでしょうか。


●質問-3●
嫡出否認調停とは、実際に裁判所へ出向くのでしょうか。
また事前にDNA 鑑定を行っていても、再度鑑定を行わなくてはならないのでしょうか。


●質問-4●
上記のことを踏まえて、最短でどのくらいの期間がかかりますか?

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mm_aa_mm05さん

2014/9/1217:55:59

背景がわかりませんので、1年は夫婦だったと考え、お答えしますと

書かれてない為、回答しかねます。
離婚前に、できたお子様との事ですが

他人となると、婚姻中、不定行為をされたのでしょうか?

DNA鑑定をし、ハッキリと、結婚相手が、父親ではないと、判明した以上、不定行為での子となる場合、ご存知の事と思いますが、そこを、追求され、慰謝料を払う事にも、なりうる可能性も課題ですから、離婚相手との話し合いもし、相談窓口に聞く方が、全ての疑問が早く解けると思いますよ

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seednatestさん

2014/9/1714:55:02

●質問-3●

個人の確認目的で行う私的鑑定の場合は、例え99.9999999%の結果であっても裁判などに提出しても認めてもらえません。

裁判などに使うためには法的鑑定を行う必要があります。
ちなみに、検査料は会社によって違いますが、60,000円(http://seedna.co.jp/inspection-paternity/)から、
90,000円(www.dna-center.co.jp)ぐらいです。

2014/9/1223:45:46

家庭裁判所で「嫡出否認調停」が成立した場合、家庭裁判所は「合意に相当する審判」を言い渡します。
それが告知された日から起算して14日以内に異議申立がない場合、その審判は、確定した判決と同一の効力を有します。


さて、「嫡出でない子」は、出生当時の母の氏を称するものとされています。

1. 子の出生当時、「母」が婚姻中であって、「夫の氏」を称していたのであれば、子は、「母の氏」つまり「母の夫の氏」を称します。
これを「母の氏」へ変更するためには、家庭裁判所の許可が必要になります。

2.子の出生当時、すでに母が離婚していて「元夫と異なる氏」を称していたのであれば、子は「母の戸籍」へ移記されることになります。
「母の夫の戸籍に入籍していること」そのものが正しくないからです。
戸籍訂正申請は、審判が確定してから1か月以内に訴えを提起した者がすることです。

●家事事件手続法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H23/H23HO052.html
(合意に相当する審判の対象及び要件)
第二百七十七条 人事に関する訴え(離婚及び離縁の訴えを除く。)を提起することができる事項についての家事調停の手続において、次の各号に掲げる要件のいずれにも該当する場合には、家庭裁判所は、必要な事実を調査した上、第一号の合意を正当と認めるときは、当該合意に相当する審判(以下「合意に相当する審判」という。)をすることができる。ただし、当該事項に係る身分関係の当事者の一方が死亡した後は、この限りでない。
一 当事者間に申立ての趣旨のとおりの審判を受けることについて合意が成立していること。
二 当事者の双方が申立てに係る無効若しくは取消しの原因又は身分関係の形成若しくは存否の原因について争わないこと。
(異議の申立て)
第二百七十九条 当事者及び利害関係人は、合意に相当する審判に対し、家庭裁判所に異議を申し立てることができる。ただし、当事者にあっては、第二百七十七条第一項各号に掲げる要件に該当しないことを理由とする場合に限る。
2 前項の規定による異議の申立ては、二週間の不変期間内にしなければならない。
3 前項の期間は、異議の申立てをすることができる者が、審判の告知を受ける者である場合にあってはその者が審判の告知を受けた日から、審判の告知を受ける者でない場合にあっては当事者が審判の告知を受けた日(二以上あるときは、当該日のうち最も遅い日)から、それぞれ進行する。


「調停」というのは、当事者(又は代理人弁護士。ただし、枝野幸男や福島瑞穂のようなスーパー・デタラメ無責任な愚か者は除く。)が出頭して行われるものです。


●戸籍法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO224.html
第百十六条 確定判決によつて戸籍の訂正をすべきときは、訴を提起した者は、判決が確定した日から一箇月以内に、判決の謄本を添附して、戸籍の訂正を申請しなければならない。

●民法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/M29/M29HO089.html
(子の氏)
第七百九十条 嫡出である子は、父母の氏を称する。ただし、子の出生前に父母が離婚したときは、離婚の際における父母の氏を称する。
2 嫡出でない子は、母の氏を称する。

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