関西の人は飴玉のことを「あめちゃん」といいますよね。 なぜ、飴に「ちゃん」付けをするのですか?

関西の人は飴玉のことを「あめちゃん」といいますよね。 なぜ、飴に「ちゃん」付けをするのですか?

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ベストアンサー

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過去の質問のベストアンサーより引用 飴の語源・由来 関西で「飴ちゃん」と言う理由は、「雨」と区別するためと言われることもあるが、飴以外でも「お芋さん」や 「お粥さん(おかいさん)」など食べ物に接尾語「さん」を付けて言い、「おはようさん」や「ありがとさん」など 一般の言葉にも接尾語の「さん」を付けていることからその流れと考えられる。 ただし、飴以外は「さん」が加えられており、「ちゃん」が付くのは「飴ちゃん」くらいである。 「豆」に対しては「お豆さん」なので小さいものだから「ちゃん」という訳でもなく、おかずとして出される食品 より身近な物であること、更に関西の人は飴の携帯率が高く、菓子の中でも飴がより身近な物であることから「飴」 だけが「ちゃん」付けされ、「飴ちゃん」と呼ばれるようになったのではないかと思われる。 過去の質問:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013530075 『あめちゃんの境界線はどこ?』:http://weekly.freeml.com/chousa/amechan.html

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます。

お礼日時:2007/11/28 8:55

その他の回答(2件)

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本来は「ちゃん」ではなく「さん」だったと思いますが、いつの間にか飴についてはよりくだけた「ちゃん」に変わったようです。 もともとは宮中の女性たちの女房言葉が由来で、尊い食べ物に「さん」をつけていたのが、 一般にも広まってさらに京都から近畿の他の地域にも広がっていった言葉の一つです。 「さん」だけでなく「お」も頭につけることがあります。 他にも煮豆を「おまめさん」、芋を「おいもさん」など。

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親しみをこめてるのかもしれません。 関西では「ちゃん」の他に「~さん」とつけることも多いです。 えべっさん とか、なんこうさん とか。 ごく自然にそのへんにあるものに対して呼ぶのと、同じ感覚で読んでいるのかもしれません。 「飴玉さん」なんてよそよそしいですし、かえっておかしいですもんね。

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