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共同抵当権と法定地上権について この問題の選択肢4についてなのですが

boo********さん

2014/9/1619:04:44

共同抵当権と法定地上権について

この問題の選択肢4についてなのですが

http://gyoseisyoshi-shiken.rdy.jp/modules/practice/index.php?conten...

「再築の時点での土地の抵当権が再築建物について土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けた」という表現は日本語として正しいんでしょうか
一体どんな構造になっているのかわからないのですが、ご存知の方がいらっしゃったらこの文章の構造的な仕組みを教えていただきたいです
特に「再築建物について土地の抵当権と同順位」というのがわかりません
土地にはもともと抵当権が設定されているのに、さらに別の抵当権を設定する場合を想定しているんでしょうか(その場合、古い方の抵当権は消滅し、新しい方の抵当権を設定する、という契約でしょうか)

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zac********さん

2014/9/1707:23:49

日本語として間違ってます。たぶん脱漏です。

本来は、「再築の時点での土地の[抵当権者]が再築建物について土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けた」となります。

ところでこの文章の趣旨は、
1.もともとは土地と建物に共同抵当権が設定されていた。
2.旧建物の取り壊しで、建物上の抵当権は消滅した。
つまり、土地だけの抵当権の状態になっている。
3.その後で建物が再築されたが、そのままでは抵当権の効力が及ばないので、再築建物にも共同抵当権の設定を受けた。
という状況を示したものです。

  • 質問者

    boo********さん

    2014/9/1718:57:48

    ご回答ありがとうございます。

    これは受験者は全員この問題については○にしなければならないほどの問題の重要なミスでしょうか?
    「抵当権」と「抵当権者」ではあまりにも違いすぎますよね

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質問した人からのコメント

2014/9/23 14:34:43

そんなに有名な判例だったんですか。
大変助かりました。
ご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fx_********さん

2014/9/1621:16:15

土地と建物の両方に第一順位の抵当権を設定しているとして、建物を取り壊して再築した場合を考えます。

この場合、建物は取り壊されているので建物の抵当権は消滅し、再築建物には抵当権が設定されていない状態になりますね。(取り壊した建物と再築建物とは別個のもの)
なお、土地と建物とでは別々に抵当権が設定されています(土地と建物は別個独立のものと考える日本の民法の考え方ですね)

そして、再築建物に新たに抵当権の設定を受けた場合、それが第一順位なら例外的に法定地上権が成立し、第二順位とかなら原則通り法定地上権が成立しないというのが判例の結論です。

土地と建物とでは別々に抵当権が設定されていることと、建物取り壊しで抵当権が消滅することを理解すれば、意味がわかるのではないでしょうか?

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