ここから本文です

雷でへそを取られると言われるようになった由来は何でしょうか?

xx_********さん

2007/11/2216:29:39

雷でへそを取られると言われるようになった由来は何でしょうか?

閲覧数:
22,974
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

z10********さん

2007/11/2300:50:25

雷は木のてっぺんなどの高い所によく落ちるから、雷が鳴っている時は体勢を低くして移動、あるいは地面に伏せていれば大丈夫、というのを昔の人は経験的に知っていたのです。
つまり、へそを下に向ける、隠すということで落雷から身を守るためなのです。

一方で、へそやその下あたりの丹田は体の中心で非常に大切なところ。
雷様は雷を落とすと、へそから魂を奪い取って人を死に至らしめるとも考えられていました。
また、雷の多い夏に油断してへそを出して寝ていると風邪をひく、おなかが痛くなるというのもへそ隠しの理由であるそうです。

http://www.union-net.or.jp/cu-cap/hesokakusi.htm

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

kra********さん

2007/11/2216:51:33

じじいの気まぐれです。

ain********さん

編集あり2007/11/2323:14:35

『雷(かみなり)に関するうんちく』
http://www.netricoh.com/contents/antenna/ojituu/data/0074.html

「雷神」に由来するものだと思われます。
雷神
雷神(らいじん)は、日本の民間信仰や神道における雷の神である。「雷様(かみなりさま)」「雷電様(らいでんさま)」
「鳴神(なるかみ)」「雷公(らいこう)」とも呼ばれる。
民間伝承
菅原道真は死して天神(雷の神)になったと伝えられる。民間伝承では惧れと親しみをこめて雷神を「雷さま」と呼ぶことが多い。
雷さまは落ちては人のヘソをとると言い伝えられている。
日本の子どもは夏に腹を出していると「かみなりさまがへそを取りにくるよ」と周りの大人から脅かされる。
雷さまから逃れるための方法論としては、蚊帳に逃げ込む、桑原(くわばら:菅原道真の亡霊が雷さまとなり、都に被害をもたらしたが、
道真の領地の桑原には雷が落ちなかったと言う伝承から由来)と唱える、などが伝えられる。
対になる存在としては風神が挙げられる。
Wikipediaより

http://www.union-net.or.jp/cu-cap/hesokakusi.htm

say********さん

2007/11/2216:38:25

雷が鳴る→大雨が降る→気温が下がる→冷えるからお腹を隠しなさいってゆうのを小さな子供に教えるためではないでしょうか?
違うのかな…

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる