外壁塗装について調べているとどこの業者も「ガイナ」という塗料を推しているように見えるのですが ガイナを使うメリットとデメリット、さらにガイナを使わない方がいい場合はどういう場合なのか教えてください。

外壁塗装について調べているとどこの業者も「ガイナ」という塗料を推しているように見えるのですが ガイナを使うメリットとデメリット、さらにガイナを使わない方がいい場合はどういう場合なのか教えてください。

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ベストアンサー

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私は条件に合わなければガイナを薦めません。 施工するのは・・ ・鋼製屋根、鋼製外壁などの素材で建物が覆われている場合。 ・特別な理由で断熱が不完全な場合。 ・お客様がガイナの限界を理解している場合。 ・お客様が内装にガイナを使用したいと思っている場合。 逆に、止めるように伝えるのは・・ ・薄型スレート瓦の屋根への使用。 ・断熱がしっかり入っている外壁への使用。 ・お客様がガイナだけで完璧に断熱ができると思っている場合。 デメリット ・薄型スレート瓦に使う場合、断熱性能が十分に出る量を塗装すると埋めてはいけない隙間を埋めてしまうため。 ・断熱がしっかり入っている外壁には効果があまり感じられない。 ・汚れやすい。 ・施工する業者によって、出来も性能も異なる。 ・手抜きをされて薄塗りされても素人では判りづらい。 ・所詮塗膜なので、シーリング等に代わりにはならない。 私なりの結論 普通の家には向かない。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございました。 1番わかりやすかったのでベストアンサーに選ばせていただきました。

お礼日時:2014/9/22 14:57

その他の回答(2件)

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アローペイントの大野がお答えします! ガイナを使うメリットとしてはやはり断熱効果が高い事。外壁と内装の両方に塗るとより効果が期待されます。ただし、立地条件等により効果は変わりますので気をつけて下さい。デメリットは価格が高いこと。塗料の耐久性だけ見るならガイナより安くて長持ちする塗料は他にもあります。 施工する業者によっても性能の効果は異なると思います。 他には断熱材がしっかり入っている建物等は断熱効果が あまり感じれないかも知れません。 鋼鈑等の外壁や屋根に塗装するのはオススメだと思います。 ガイナよりも低価格で断熱効果のある断熱塗料もあります。

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建築屋でガイナ施工もしています。ガイナは耐久性もそこそこある上に、防汚性も高く、遮熱断熱効果も期待できることから人気があります。 一番のデメリットは価格が高いこと。耐久性だけ見るならそれより安くて長持ちする塗料はたくさんあります。 また多少塗るのにコツがいるため、不慣れな人が塗ると失敗することもよくあります。 断熱性能にこだわるなら、塗料の中では一押し。金属屋根に塗ると効果を感じやすいですが、外壁だけなら内窓なども付けないと実感するのは難しいかもしれません。