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原因不明の慢性肝炎について 祖母(82歳)が3年前に肝臓がんを患いました。 ...

moo********さん

2014/9/1807:36:40

原因不明の慢性肝炎について

祖母(82歳)が3年前に肝臓がんを患いました。
治療をし、回復しましたが、また今年肝臓がんが再発しました。
今回も治療して、無事元気に退院しました。

3年前と今回のがんの箇所は、違う場所です。

医師の話によると、祖母は原因不明の慢性肝炎なので
がん化しやすいとのことでした。
(B型C型の検査をしましたが、異常なし)

ネット、書籍でいろいろ調べたのでですが、
わからないことだらけなので、お知恵をおかしください。

①慢性肝炎の対処法として、「除鉄」があるようなのですが、
誰でもできるのでしょうか?また、どのような方法なのでしょうか?

②「除鉄」以外の方法で、慢性肝炎の対処方法(予防)はあるのでしょうか。
たとえば、漢方とか食事とか。
できれば日常できることがあれば教えてください。

祖母は肝臓以外は本当に元気で、毎日畑仕事にせいを出しています。
なるべく元気に長生きしてもらいたいのです。
慢性肝炎の緩和ができないと、癌になっては治療するといったことの繰り返しになりかねません。

何でも結構ですので、ぜひ皆様のお力をお貸しください。
(ただし、「これを身に着ければ。。。」のようなものは、ご遠慮ください)

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one********さん

2014/9/1821:19:10

医療従事者ではありません。

除鉄の方法としては、瀉血(しゃけつ)があります。一回100cc程度の血液を抜き取り、捨てます。体には数リットルの血液があるので、100ccくらい瀉血したところで、体内鉄分が少なくなるわけではありません。経験則として、鉄分の吸収が悪くなることが知られているためです。
血液検査で、鉄、フェリチンなどの状態を見て、対処するのが良いかと思います。

なお、鉄分が多いと活性酸素の影響で肝細胞が壊されるので、鉄分を減らした方が良いと考えられています。また、肝臓が悪くなると肝臓に鉄分が多く集まりやすくなるという事も言われています。(原因不明の肝炎に当てはまるかはしりません)

ちなみに肝細胞が壊される(炎症を起こす)と線維化が進みます。理屈は一緒だと思いますが、例えば肌でも同じ場所を何度も繰り返し怪我をすると硬くなります。それが肝臓で起き進行すると肝硬変という状態になります。

あと、大切なのは肝機能と線維化の進行具合というのは、別物です。線維化が進めば多くの方は肝機能も低下しますが、一概には言えません。その点は気をつけて観察されると良いと思います。

治療という意味では、庇護(ひご:守る)する薬に
■経口薬(飲み薬)のウルソ
■炎症を抑える効果がある漢方薬で使われる甘草(かんぞう)由来の静脈注射(点滴)の強力ネオミノファーゲン(同等の注射薬剤もあります)
があります。
いずれも処方薬ですし、原因不明の肝炎に効果があるかは知りません。担当の医師にお聞きになられると良いと思います。

もし、鉄分やフェリチンの値が多くないのに除鉄として食事制限などすると貧血などを起こします。一般に成人女性だと一日に1.2mgの鉄分が排出されます。口から摂取するのはその10倍の12mgが必要とされています。

ですので、医師との相談が必要と思います。

お大事に。

質問した人からのコメント

2014/9/24 09:18:08

回答してくださった皆様、ありがとうございました!
大変参考になりました。
祖母は高齢のためあまり遠出して病院病院めぐりをすることに抵抗があるようなので
皆さんの教えを参考に日常でできることをやっていこうと思います。
慢性肝炎の原因が簡単に分かる日が来ればいいなあと願っています。

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fuu********さん

2014/9/2307:24:32

とてもご心配のことと思います。考えられることのひとつです。
白血球の内の顆粒球過多の害について調べてみてください。
いろいろな箇所に炎症性の疾患を起こすことがあるそうです。
(例えばストレスで胃炎が起こる仕組み)
慢性膵炎、潰瘍性大腸炎がよくなったかたの体験談も載っています。
爪もみ、呼吸法その他血行をよくすることも紹介されています。
免疫を高めて病気を治す爪もみ療法マキノ出版
何とかよくなりますように。お大事になさってください。

nya********さん

2014/9/1819:08:17

肝臓専門医が、鉄を取りすぎが肝臓にダメージを与えるため、例えば鉄のフライパン、やかんなどをを使わない、と言っていました。

慢性肝炎の緩和ができないと、とのことですが、肝炎になる原因を取り除かないかぎり、緩和はできないのです。
だから、慢性肝炎は、例えばC型肝炎でインターフェロンでウイルスがいなくなった、とか、アルコール性肝炎でアルコールを完全にやめた、なとという原因を取りのぞける人以外は、進行して肝硬変になってしまうわけです。
したがって、原因が取り除けない以上、癌をくりかえす、または、肝硬変になって腹水などの症状に苦しむことは避けられないでしょう。
したがって、そういう人生になるものと思った上で何ができるか、ということも考えたほうがよろしいかと思います。
私が、一つ、癌の人の家族のことで、不思議だなあと思っていることがあります。
以前から癌の治療をしているのに、余命を告げられると、本人に告知すべきか、と悩むことがよくあるんですよね。かならずそういう状態になるのはわかり切っているんだから、そうなるまえに、余命を告げられたら知りたいかどうか本人に聞いておけば、何も悩むことはないのです。

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