石炭は大昔の植物、石油は大昔の動物の油という話は正しいのでしょうか。 正しいとしたら、アラブに大昔の動物が集中していたのでしょうか。

石炭は大昔の植物、石油は大昔の動物の油という話は正しいのでしょうか。 正しいとしたら、アラブに大昔の動物が集中していたのでしょうか。

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>石油は大昔の動物の油 生物由来説(有機成因論)---現在の主流学説 百万年以上の長期間にわたって厚い土砂の堆積層の下に埋没した生物遺骸は、高温と高圧によって油母(kerogen)として知られているワックス状の物質に変わり、次いで液体やガスの炭化水素へと変化する。これらは岩盤内の隙間を移動し、貯留層と呼ばれる多孔質岩石に捕捉されて、油田を形成する。この由来から、石炭とともに化石燃料とも呼ばれる。 無機成因論---最近提唱されつつある学説 惑星(地球)内部には膨大な量の炭素が存在するのが自然であり、一部分は炭化水素の形で存在している。炭化水素は岩石よりも軽いので、地表へと染み出してくる。この無機成因論に基づけば、一度枯れた油井もしばらく放置すると再び原油産出が可能となる現象を説明することができる。 無機成因論の根拠としては「石油の分布が生物の分布と明らかに異なる(深い地層に埋蔵されている)」「石油の組成が多くの地域で概ね同一である」などがあげられる。 また、トーマス・ゴールドの新しい説が2003年のScientific American誌で発表され、それによると炭化水素は地球の内核で放射線の作用により発生するとされている。 ここを参照されたし http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/enquete/050728.html

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

初耳です。最近の説の方が本当みたいですね。石油って何者?

お礼日時:2007/11/28 18:02

その他の回答(2件)

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石炭については異論の無い所だと思います 石油は動物の死骸説で教育を受けましたが、最近「無機成因説」の異論が出ているようです 石油 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9 どちらが正しのかは判りません(生物由来説が主流のようです) 石油は石炭と同じ頃できた(生物由来説)とすれば、2億9千万年から3億7千万年前の世界で(石炭紀) 大陸はゴンドワナ大陸の時代です、パンゲア大陸を経て現在の大陸へ移動してきました アラブは現在のような砂漠地帯ではない時代が有り動物も沢山いたのだと思います 生物由来説の生物とはバクテリアのような生物と思ってました(推測です)

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石炭は大昔の植物、石油は大昔の動物の死骸、そしてその石油ができる時に出るガスが天然ガスです。アラブに動物が集中していたかどうかはわかりません(x_x;)