ここから本文です

カビについてです。 しばらく使用してなかった プラスチック(ポリプロピレン)系...

ore********さん

2014/10/209:17:44

カビについてです。

しばらく使用してなかった プラスチック(ポリプロピレン)系の食品容器が きちんと洗ってしまっておいたにも関わらず、 使おうと見てみると 毎回フサっと小さなカビが生え

ていたりします。

ナゼですか (T ^ T)

ディズニーランドのポップコーン入れや、洋服の収納ケースなどでも同じ事が起ります。
家がカビ菌だらけなのでしょうか。

また、クローゼットの扉は 湿気対策に開けっぱなしがいいのか、
ホコリがカビの原因になるからきちんと閉めておいた方がいいのか
どちらですか?因みに湿気取り剤は置いてます。

閲覧数:
920
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mim********さん

2014/10/209:34:40

カビの胞子は、常時空気中に大量浮遊している、ごくありふれたもの。別に貴方の家に限った話ではなく、どの家でも同じです。
けれど、いくら胞子が飛んでいても、湿気の少ないところでカビは繁殖することができないので、実際にカビが生えるかどうかは、おうちの湿気の多い少ないによって決まると言って過言でない。他の場所に比べて、お風呂にカビが生えやすいのは、お風呂は常に湿気が多い場所だから。結局はそれと同じことなのですよ。

部屋の密閉性が高く、換気が不十分。洗濯物の部屋干しや加湿器の使用など、部屋に多量の湿気を撒き散らすことをよく行う。建物の立地条件的に、元々湿気がこもりやすい住環境である・・・などなど。こうした問題を解消するには、とにかく換気をよくするしかありません。たとえば、
・在宅時でエアコンや暖房器具を使わない時は、ほぼ常時窓を細くでもいいから開けっ放しにする
・晴れて空気が乾いた日は、ガバッと窓を開けて換気する
・あまりに湿気が多いようならば、不在時は防犯上の問題があるので窓は閉めるとして、代わりに換気扇を回しっぱなしにする
・洗濯物を部屋干しする時には、必ず扇風機+除湿機かエアコンの除湿運転を併用する
・加湿器は極力使用しない
・窓開け換気や換気扇で追いつかないほど湿気が多い場合は、除湿機を頻繁に使用する

クロゼットの中は、扉を閉めて除湿剤を入れるよりも、除湿剤無しで扉を開けっ放しにした方が、中の湿度を低く保てます。また、湿気が多いおうちの場合は、時々扇風機で1時間くらい風を送って、クロゼットの中の強制換気をすることも、カビ対策には有効です。

質問した人からのコメント

2014/10/6 21:04:58

感謝 とても詳しく教えて下さりありがとうございました!
より一層気を付けて 実践しようと思います^ ^!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる