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仏壇の魂入れ、魂抜きについて。 疑問があるのですが… 仏壇は移動するたびに、...

job********さん

2014/10/607:25:44

仏壇の魂入れ、魂抜きについて。

疑問があるのですが…
仏壇は移動するたびに、いちいち魂抜き、魂入れが必要なのでしょうか?だとしたら、公務員など、転勤族は年に一度は魂を抜いたり入れた

りしなければいけないってことですか?しかも、定年まで転勤は続くのにですか?
私は転勤族だった祖父から、新しく仏壇を新調した時だけでいい、引っ越しの際は引っ越しますよとお祈りするだけで良いと聞いていたのですが間違っていますか?
(ちなみに祖父は浄土宗です)

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ベストアンサーに選ばれた回答

den********さん

2014/10/609:03:00

浄土宗の僧侶です。

浄土宗の考え方からすれば、間違っています。

仏壇に対する考え方は先の回答者通りですが、仏壇を移動すると云う事は、お祀りしてる、阿弥陀さん(5仏なら観音・勢至菩薩)と両脇侍の善導大師及び法然上人も移動すると云う事になります。

お魂入れやお魂抜きをするのは、この阿弥陀さん等なのですが、厳密に言えば仏壇の掃除をする時にも一々この儀式が必要となります。
但し、掃除は常に行う事であり、しかも善行ですから、そこは掃除の前後に手を合わせて動かしても良いでしょう。

しかし、引っ越しは、少しの間、横に居て頂くものではありませんので、必ずお魂抜きや、入れる儀式は必用です。

多分、この質問の回答に、「魂なんかない」、「坊主にそんな法力は無い」等の回答が寄せられると思いますが、私の回答は基本的な宗教儀式での回答です。
仏教浄土宗の仏壇をお祀りしておられる人に対しての回答です。

但し、最近は、特に関東方面の僧侶で、お寺に仏像を持って来させて、お魂入れや抜きを行ってる僧侶もいてるように聞きますが、間違いなく僧侶の怠慢です。

ちなみに、浄土宗ではお魂入れ等と言いますが、厳密には浄化です。
単なる仏像を浄化して、仏さまに来ていただけるようにするのです。
そして、その仏像に阿弥陀さんの魂をお迎えするのは、その家の人が毎日手を合わせる行なのです。

余談ですが、引っ越しの時に、お位牌のお魂抜き等の儀式は必要ありません。
元来お位牌は肌身離さずが本義で、仏壇に置くのは、仮置きですからね。

引っ越し等のお魂抜きや、入れが必要か否かの考え方は、基本的に他宗派も同じのはずです。

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ベストアンサー以外の回答

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sou********さん

2014/10/616:04:19

何も間違ってません・・

mao********さん

2014/10/610:59:49

仏壇は、魂抜き、魂入れは必要ないです。

しかし、御本尊である阿弥陀如来(浄土宗)や位牌は、その法要を
行わなければなりません。

仏壇の引っ越しは、お寺様にお願いするのが正しいです。
理由によっては、最善策を行ってもらう事も。
転勤を理由に、菩提寺で位牌を預かってもらう事も可能では??

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wak********さん

2014/10/608:44:18

ここ知恵袋のお坊さんの回答では
仏壇は容器に過ぎない、しかし中に鎮座する本尊が所在地を移転する時は「遷座供養」として、引っ越し前に魂抜き、引っ越し後に魂入れの儀式が必要と言います。

日本の家庭ではその歴史の経緯から、神棚と仏壇、両方を祀っている家は多いのですが、神道は伊勢神宮などの式年遷宮のように神社だけです。
各個人の神棚に特段の、遷宮儀式は聞いた事がありません。

まさか教祖(釈迦)や宗祖(空海、法然、親鸞など)がそのような事を教えたとは思えませんから、全日本仏教会の各宗派申し合わせで決めたのではないですか。

とにかく寺院経営は高額な費用が必要です。
他にも墓石に戒名を追加彫刻する時は、彫刻前に魂抜き、後に魂入れと、やたらに儀式が必要です。

理由はその経営が受益者負担主義だからでしょう。
キリスト教や創価学会、天理教などの新(興)宗教などは毎月、月収の数%の献金があるといいます。多分、毎月1万円から3万円くらいでしょうか。
他にも機関誌などの定期購読もあるようです。

一方、お寺は寺院運営費(護持会費、門徒講費)は毎月で無く、年に一度、1万からせいぜい2万円です。

毎月の献金制にすれば葬式や法事など儀式も、他宗教のようにほぼ無料で出来ます。
信者なら献金に応じるはずです。
毎月の献金を拒否する人は破門、除名すれば寺院運営は他宗教のように安定するでしょう。

結局、檀家制度が制度疲労を起こしているのかも知れません。
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hoh********さん

2014/10/608:36:16

間違っていないと思いますよ。
毎年引越しがあるような生活スタイル、考えられていないのです。江戸時代までは、庶民は村から出ることすら許されなかったのですから。
あちこち渡り歩きながらそこに適応し、仕事をこなしておられる訳ですね。お疲れ様です。いくら公務員とはいえ、毎年引越しが必要という人はなかなかいません。おそらく、国家公務員と思われます。
とすると、仏教が元々は統治の手段として入ってきていたり、民間信仰を取り込んだりしていることはご存知ですね。質問者様のような人は、ここでそんな質問をしなくても、ご自身で判断されれば良いんですよ。
私は18才からの32年間で16回、つまり平均2年に1回の引越しをしています。あなた程ではないですが、とんでもない数だと思っています。仏壇は、自分の家には置いていません。
両親も7~8年前からマンション暮らしですが、不信心なもので仏壇は古い実家に放置していました。昨年父が亡くなり、四十九日前に仏壇をマンションに引っ越しました。手慣れているので、業者など呼ばず全て一人でやりました。色々忙しいので、魂抜きも魂入れもせず、四十九日法要はお寺で済ませ、仏壇は自分で開眼(笑)しました。
3回忌にでも住職に来て貰おうかなと考えています。もちろん母の住まいに。
関西住民や田舎の家では、毎年住職が来るような風習があるようですが、都市型生活者、ましてや転勤族はそんなことは所詮無理なのです。引越しの度に、数珠と朱印帖を持って、宿舎と職場の周辺のお寺巡りをした方が、よっぽど価値が高いですよ。地理も覚えますしね。

ota********さん

2014/10/608:12:59

間違っていません、というのが世間一般的なものです。

しばしば、あなたのように仏壇の移動の質問がありますが、仏壇は
単純な仏具や位牌を収納しておくだけの収納庫です。

食品は冷蔵庫に保管、洋服はタンスやウオ-クインクロ-ゼット、和装は
和ダンス、書籍は本棚、貴重品は金庫、布団は押し入れ、食器は食器棚や
キッチンセットに保管するように、仏具関係を保管するのが仏壇です。

仏壇そのものには、何も意味をなさない収納庫です。そのように寺院
関係者も説明をしていますので、魂など存在しません。存在すると
したら、そう思う人の家の仏壇だけの話です。

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