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口パクについて 歌番組やライブで口パクをするというに、自分は「反対」なので...

ksn********さん

2014/10/1018:32:46

口パクについて

歌番組やライブで口パクをするというに、自分は「反対」なのですが
皆さんはどうでしょうか?

一応、反対の理由は
歌ってないのならCD聞いてるのと変わらないし(歌ってる姿を見えるという点では違いますけどね^^;:)、生歌ならではの「歌詞ミス、音を外す、声が裏返る」などそういう「生感」の方を聞けたほうが良いと思います。違う言い方をすれば、そういう場でしか「生感」を聞くタイミングが無いと思います。

それに、口パクにする理由というはたぶん「そもそも上手くない」「パフォーマンスに集中したいor大変だから歌う余裕がない」
というものだと思うんですが

1、そもそも上手くない
⇒だったら練習すればいい、というよりそれができないんだったらプロになんてならずプライベートで遊ぶ範囲で終わればいい

2、パフォーマンスに集中したいor大変だから歌う余裕がない
⇒だったら、パフォーマンスを自分に合うレベルに下げればいい。
もしくは、エグザイル(口パクをしてるのかは知りません・・・。すいません。)のように歌う人と踊る人を分ければ良いと思う


というかんじなのですが、どうでしょうか?
自分への論破とかではなくて、みなさんの意見を聞かせてください!

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na_********さん

2014/10/1018:49:35

ほぼ全部同意です。

多分パフォーマンスを重視したいのだと思います。それ以外の理由だとしたら、もはやその場に立つ意味がわかりませんが…歌下手だから…とかだと笑えますよね。

私は歌は歌、パフォーマンスはパフォーマンスで、別物だと考えてますので、歌番組にパフォーマンス重視の歌手が出ること自体気に入りません。大人数のグループは、ほとんどが全員が歌うわけじゃなくて、パフォーマンスとして存在しますよね。

歌番組としては、盛り上げるためにもそういう人達が必要なのかもしれませんが、「歌」番組ですからね…

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ベストアンサー以外の回答

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axy********さん

2014/10/1723:29:43

メジャーが経営しているボイトレスクールに何百万円と入学金やレッスン代を払ってるレッスン生は腹が立つでしょうね。

生徒には高い金を取ってボイトレやらせてメジャーデビューするのは事務所が連れて来てボーカルソフトでボーカルアレンジをした歌手。
今の時代、歌声などPA方でサウンドプロデューサーのつまみのいじりでどうにでもなりますから。

音楽が生のアナログからデジタル化され木製の生ギター、生ベース、生ピアノ、生楽器と生歌より、エレキやシンセサイザーで打ち込んで音楽ソフトでアレンジした人工的な楽器音や歌声のサウンド重視になったからです。

基本的に歌番組やライブよりCD、携帯、Iポットなど音源で音楽を聞くリスナーが多いので生よりきちんと音楽プロデューサーがボーカルアレンジやデコレーションした綺麗に処理した歌声の方が求めらる様になった。

歌声重視からメロディやサウンド重視になった。
例えば一般人のカラオケです。
キーチャンジャー、エコー、エフェクターなどつまみをマワして自分の歌声をアレンジします。キーチャンジャーで自分の音程を変える。エコーで声に効果を付ける。エフェクターで声量を出す。
全て厳密に言えば生歌ではありません。

ぶちゃけ、演歌、民謡、クラッシック、オペラ、弾語りなど演奏は生楽器で歌声は機キーチャンジャーやエコーとか機械でほとんど加工しない生歌ですが迫力のなさに物足りない感がありませんか?

他に日本人の価値観の多様化。
ある歌詞を高い歌唱力で表現して熱唱しても歌詞が全ての日本人に共感出来なくなった。つまり歌唱力を熱唱されると重く感じる。

ちなみに
AKB48チーム4、チーム8(選抜メンバーがいないため)。
メジャーデビューしている地下アイドルは音響環境の問題。
NHKのど自慢大会に出演している素人。
などは口パクはしません。

つうか、先日、嵐のGUTS!をカラオケで入れましたがバッキングボーカルの迫力が凄くてほとんど圧倒されて口パクになったけど周りからの拍手が凄かった(爆)。

自声のバッキングボーカルを積極的に行う日本のソロアーティスト
桜井和寿(ミスチル)、桑田佳祐(サザン)、山下達郎、浜田省吾、高見沢俊彦、小田和正・・・
松任谷由実、竹内まりや、大黒摩季、吉田美和(ドリカム)、安室奈美恵、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル・・・

J-POPと言うジャンルの歌手はほとんどです。
1970年代から、自分の作品に多重録音によって自分の声をのせるということはなされていた。しかし、フォークの例などでは、あまり質は高くなく、また、山下達郎、竹内まりや、八神純子などは質は高かったが、数も少なく全体から見れば、ごく例外的なものであった。
1980年に山下達郎シングル「Ride on Time」の大ヒットにより、1980年以降は、状況は大きく変わり、自分自身による多重コーラスは、当然のものとなっていった。1988年には小室哲哉率いるTMネットワーク「SEVEN DAYS WAR」ではサビで60人分の歌声をかぶせ迫力ある声厚を表現した。

1970年代までの歌謡曲、演歌、フォークは木製の生ギター、生ピアノとレコードと言うアナログ音楽の時代であり、生楽器と生声で調和された。

1979年にYMO(坂本龍一)、スピードウェイ(小室哲哉)がシンセサイザーを持ち込みデジタル音楽の時代となり楽器演奏の他にボーカル・アレンジもコンピューター処理する様になる。音楽は生演奏、生歌の時代からデジタルサウンド重視となり、ヒット曲の多くは歌手の歌唱力よりサウンドプロデューサーのボーカルアレンジ力が重視される様になった。

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