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借家借地法などについて教えてください。 Aさん所有の土地に築70年を越える...

k_y********さん

2014/10/1521:04:35

借家借地法などについて教えてください。

Aさん所有の土地に築70年を越える木造家屋があり、賃貸料を払って住まずに管理しています。

○この家屋をAさんの許可なく売却は出来ないと教わりましたが、賃貸契約書も取り交わしていない場合は、Aさんの許可なくても第三者に木造家屋を売却することは法的に可能だという方がおられます。これは合法でしょうか、お尋ねします。

補足あなた様のお陰でこの件についてやっと目的地近くに辿りつけました

地主の承諾なしで第三者に「建物の売買は出来る」のですね たとえば借地の目的が居住ならば、居住を目的にする限り、地主は建物だけの売買に対抗できない、買主に借地権を認めないならば 買主は裁判に持ち込み地主にさしたる理由がなければ買主は元の借地権を得られるということでよろしいですか、蛇足ながら念のため一言いただきたいです。よろしくお願いします

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ID非公開さん

2014/10/1522:53:12

建物の売買の可否と、借地権の地主への対抗の可否は分けて考えてください。
建物の売買は地主の承諾無しに可能ですし、建物の所有権の従たる権利である借地権も同時に売主から買主に移転します。
ただし地主の承諾を得ていないので、買主は地主に借地権を対抗できないだけです。
なお地主が承諾しても不利になることはないのにこれを承諾しない場合は、裁判所に申し立てれば、承諾に代わる許可を得ることができます(借地借家法第19条)。

なお借地権は定期借地契約でない限り要式行為ではないため、賃貸契約書の有無は借地権の成否に何の影響も与えません。

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質問した人からのコメント

2014/10/17 00:17:51

降参 詳細に渡り資料添付の上ご説示いただき教えられること多く、深謝いたします。
ありがとうございました。お陰でお尋ねスル前とは全く異なる認識に達しました。
(実際には買主に当る方が地主に円満解決に向け尽力なさる予定ですが、背景の法的知識が得られありがたく思っています)

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