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何故抗がん剤は副作用が強く、免疫力や臓器が弱っている患者には使えないような役...

むのーさん

2014/10/1905:06:48

何故抗がん剤は副作用が強く、免疫力や臓器が弱っている患者には使えないような役立たずしか保険適用になってないのでしょうか?

たとえ効果が薄くても、弱っている患者にも使えるような抗がん剤が保険適用になってほしいと思います。
現実に、末期の末期であるがん患者に対しては医者は諦めて見殺しにします。母もそうして見殺しにされました。
ビタミンC療法や丸山ワクチンなど、たとえ可能性が低くても、そうした治療法なら助かったかもしれない。保険適用じゃないからって、がんセンターではやらせてももらえず、患者の状態が悪すぎて行っているクリニックへ移動することすらできなくて、結局死にました。
認可されている抗がん剤にしたって1~2割の患者がたった4週間だけ効果があれば、認可されるような基準だと調べて知りました。5週間目で腫瘍が大きくなっても、副作用で感染症になっても、副作用の強くて患者を苦しめる薬しか認可されていない。
たとえ0.1割にしか効果がなくても、末期の末期の患者のために最後の手段としての薬があったっていいのに。厚労省は何を考えているのでしょうか。
詳しい方に納得のいく説明をお願いしたいものです。

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phantomさん

2014/10/2507:53:11

両親ががんになって、つくづく思いますが...。

がん治療って、今の世の中には正解がありません。
国や医者に任せて治るものでは決してないです。
患者側が自分で考えて、自分にあった治療を選択しなければ
なりません。
命がけの治療なので、自分で選択しないと必ず後悔することに
なります。

私はそうなりたくなかった。
両親が死ぬのを国や医者のせいにするくらいなら、自分で
調べた治療法、家族で話し合った結果とりいれた治療法で
死んでほしいと思いました。
自分や自分の大切な命を、他人の判断だけに委ねるなんて、
そこまで赤の他人を信用することはできません。
だって、うちの両親が死んだって、この人達にとっては仕事
のひとつだから、何も感じてもらえません。
(それが悪いと言っているわけではありません)

だから、病院の治療を中断して代替療法をやったり、信頼
できる医師と話しあった上抗がん剤を再開したり、療法を
同時にやったり、本当に試行錯誤の毎日です。
けど、そのおかげか、再発したがんがきれいに消えるなんて
言う奇跡が起こってます。
何が功を奏したのか、全く分かりませんし、もしかしたら
今だけなのかもしれませんが。

誰かに何かをしてもらうのではなく、自分達が何をしたいのか
決めなければなりません。
「癌のことなんて知らない」、「代替療法なんてお金がなくて
できない」と言う人達もいますが、それなら死ぬほど勉強して
、お金も稼げぐか身の丈に合った治療を選べば良い。
誰かにおんぶにだっこでは何もできない、全て自己責任です。

がん治療で後悔なく過ごすためには、患者本人も家族もかなり
エネルギーが必要です。


国の制度やがん難民の話などは、インターネットで検索すれば
すぐ分かることです。
治療効果が薄いとされている代替療法を税金でできるようにする
のは、がんでない人から見れば無駄遣い以外の何物でもありませ
ん。
助かりにくい患者より、助かる可能性の高い患者を優先するのも
大病院では当たり前だと思います、それが良いか悪いかは別とし
て。
国や病院としては当たり前の行為と思います。

但し、私の父は丸山ワクチンをやりましたので分かりますが、
効果が無いとは思っていません。

質問した人からのコメント

2014/10/25 13:20:54

似た境遇だった方のご意見なのでBAにさせていただきました
そうなんですよね……がんセンターも役立たずだったので、任せきりにするんじゃなく自分でももっと調べるべきだったと後悔しています。
点滴する物は高額なうえ副作用が怖いので、タカダイオン治療器や温熱療法、ごしんじょう療法、日本山人参茶やフレッシュジュースを飲むなど、もっと早く知っていればと思うと…。
どれも無理なく実践できたのに、悔しいです。

ベストアンサー以外の回答

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rro********さん

2014/10/2003:35:05

質問文や返信を見る限り既に感情的になっているようだから、何を書いても納得されないでしょう。

とりあえず貴方が書いてあることはかなり間違っている、ないし一部分だけを引っ張り出して全てがそうであるかのように拡大解釈されています。
ビタミンCがどうだったか覚えていませんが、私の知る限り丸山ワクチンはたいした害もありませんが何の効果も実証できなかったためにもう誰も研究していないような類のものです。打って害になりにくい、文句を言われにくい分『売り得』なので未だに勧める開業医が居る程度です。

一部の患者にしか効果がないが、その一部にはよく効く、副作用が少な目、という薬は癌の種類によっては既に実用化、保険収載されています。肺癌に対するイレッサなどの分子標的薬が代表例です。
癌細胞は人間の細胞から出てきたものなので、一般の抗癌剤ではなかなか癌細胞だけを殺すのが難しく自分の正常な細胞にも少なからずダメージを与えてしまうのは他の方が書いたとおり。
一方で分子標的薬は癌細胞だけに特徴的な部分を狙って叩くので、体力の落ちた患者(PS4、寝たきり)にも使っていいことになっています。(副作用が『無い』訳ではなく致死的な副作用はあります)

少しずつこういった薬は増えてきています。しかし一つの薬を開発、実用化し、更にそれが安全かつ効果的に使える量、投与法を確立していくのには非常に時間やコストが掛かるものです。
研究室での試験管の中から始まりマウスやラットを経て、人間での治験、臨床試験… いずれの段階でも時間と労力とお金が掛かります。

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cha********さん

2014/10/1913:17:07

認可されている抗がん剤にしたって1~2割の患者がたった4週間だけ効果があれば、認可されるような基準だと調べて知りました。5週間目で腫瘍が大きくなっても、副作用で感染症になっても、副作用の強くて患者を苦しめる薬しか認可されていない。


上記の内容がそもそもの誤解。癌腫や状況にもよるが、最初期の抗がん剤として認可されているものは、だいたい6-8割程度が効果があり、最も効果の薄いすい臓がんでも効かなかった人も含めた平均で半年程度までの延命効果があるのが今の治療です。

どこで調べたかは知りませんが、誤った情報を元にしては見える世界が歪んでしまうのも当然ですよ。

丸山ワクチンやビタミンC療法にはその1%の効果も認められてないんですよ。

そうした効果がほとんどない治療に関しては自由診療しかありませんが、自由診療のクリニックはターミナルの患者の入院加療は行いません。看取りになって手間がかかるわりに訴訟リスクが上がるのが分かっているからです。
がんセンターも万に一つも効果があるか疑わしいものを治療とは言いませんし、やりません。いくら患者あるいは家族の希望でもリスクしかないことは出来ないんです。

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kit********さん

2014/10/1911:48:24

アメリカで癌の治療法が見つかったようです

ガンを治すには、
1)身体の解毒が必要です。
2)次に、身体をアルカリ性に保つことです。
3)そして、緑色の葉や野菜に含まれるクロロフィルの効果で酸素を多く体内に取り入れることです。
4)身体をアルカリ性に保つにはカルシウムや他の微量元素ミネラルのサプリメントなどを飲むのが効果的です。
5)これで数週間後にはガンが消えてしまいます。
ガンを治すには、身体をアルカリ性に保ち、自己治癒力(アルカリPhレベル→7.5以上に)を高める必要があります(これはアルカリ度がかなり高い状態です)
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12135475812

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tnm********さん

2014/10/1909:36:21

このようなしつもんにたいして「納得のいく」説明は無理!!!
だってあなたが完全にそのように思ってしまっているのだから・・・
でも一応説明すると・・・・

ビタミンC療法や丸山ワクチンなど、たとえ可能性が低くても・・・
たとえ0.1割にしか効果がなくても・・・
その可能性の低さが0.1割=1%ですが・・・
そんな程度じゃない!!!
それこそ万が一以下
もし効果があったら「ラッキー!!」という程度
これではただでさえ困窮している健康保険の財源から
支出することはできません
当然国の機関であるがんセンターではできない相談です
ちなみにがんの特効薬ができにくいのは(あっても副作用が強いのは)
がん組織がもともとその人本来の細胞から変化してできたもの
そのためがん細胞の代謝と健康組織の代謝が大きくは変わっていない
細菌に有効な抗生物質の場合
たとえばペニシリンは
最近の勤怠にしか存在しない「細胞壁」というものを作らせなくします
人間(動物)の細胞には細胞壁はないのでほとんど影響がない

このような特定の合成経路だけに作用することを「選択毒性」
といいます
人体とがん細胞では選択する余地がほとんどないので
がん細胞を殺そうとすると
正常な細胞(組織)にもある程度障害が出てしまうのです
がんと同じように
細胞内でしか増殖できないウィルスに有効な薬剤もなかなか見つけられないのです

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